
公開から15日間で観客動員数12.9万人、興行収入約2億円を突破した本作。大ヒット舞台挨拶に登壇した山﨑は「すごく身近な方から大ヒットおめでとうって声をたくさんいただけて嬉しいです」と笑顔であいさつ。周囲からの反響について聞かれると「私は家族が全員見に行ってくれたみたいですごいよかったって。私のマネージャーさんも3回映画館に行ったみたいです」と報告。続けて「マネージャーさんハマってます。何度見ても面白いと言ってました」と嬉しそうに話すと、坂東龍汰も「愛ですね」と嬉しそうに反応していた。

イベントではSNSで寄せられた質問に答えるコーナーも実施。子どもの頃の心のよりどころを聞かれた山﨑は「給食」と即答し、「給食がすごい好きで1日の唯一の楽しみが給食でした。給食を食べるために授業頑張って全部おかわりしてました」とニッコリ。「牛乳も2本飲んでました」と話すと、坂東から身長の高さを指摘され「それのおかげもあるかもしれない」と笑顔を見せる。さらに一番好きだったメニューについては「かきたま汁」と回答し、「とろっとした卵スープみたいなやつなんですけど、それがすごく好きです。本当に感謝してます給食に」と懐かしそうに語った。
また登壇者の幼少期の写真がスクリーンに映し出される場面では山﨑の1歳になる前の写真も公開。坂東から眉毛の形が今と変わらないと指摘されると、山﨑は「ミルク400ミリ飲んでたって言ってました。すっごい眉毛が濃くて髪の毛が生えてこなかったんですよ」と当時の様子を説明。「すごい男の子と間違えられてて、名前も天なので“天くん”だと思われてた」と振り返った。さらに幼少期の夢については「警察官になりたいなと思ってました。親族に警察官の人がいてかっこいいなと思ってた」と意外な一面をのぞかせていた。

本作は映画レーベル・NOTHING NEWによる初の長編アニメーション作品。NOTHING NEWの初長編アニメーション映画の企画・脚本・監督を務めるのは、YOASOBI『優しい彗星』などを手がける29歳の新たな才能・門脇康平。門脇監督が生み出す写実的で未体験の映像表現と、美しいだけで終わらせない緻密な世界観は、アニメファンのみならず、世界中の人々に衝撃を与えている。音楽には今最も勢いのある新世代を象徴する音楽家・Yaffle。そして主人公の内気で普通の青年“翼”と人気者で特別な存在“暁太郎”。二人に声を吹き込むのは、映像業界からオファーの絶えない、超実力派スターの坂東龍汰と岡山天音。翼と一番家が近いクラスメイトの“小夏”に山﨑天(櫻坂46)、翼の友達で暁太郎の密かなファンである“バタ原”に松井ケムリが出演する。










