©︎2026「RYUJI」製作委員会

今回解禁されたのはBE:FIRSTによる書き下ろし主題歌「Itʼs not a bad life」に合わせた、映画『RYUJI 竜二』との特別コラボ映像。本編映像と新たに公開となるメイキング映像を織り交ぜながら、竜二が生きる世界と、その世界を作り上げる撮影現場の両方を映し出す特別映像となっている。
ひろし役のJUNONが所属するBE:FIRSTによる書き下ろし主題歌「Itʼs not a bad life」は、JUNON自身も作詞・作曲に携わり、本作の物語や登場人物たちが抱える想いを楽曲に刻み込んだ。
他人が決めた「正解」や世間の評価に縛られることなく、傷や矛盾を抱えたありのままの自分を受け入れ、自らの信念と愛を貫いて生きていく――。そんなメッセージが映画で描かれる生き様と重なり合う、力強い一曲に仕上がっている。
7月に主題歌入りの予告映像が解禁されると、SNSでは「映画の雰囲気に合った主題歌で、映画館で主題歌を聴くのも楽しみ」「早くフル尺で聞きたい!」「BE:FIRSTが主題歌なんて、何回映画館に通えばいいの!?」など、楽曲へも多くの反響が寄せられていました。
今回公開された特別映像は、主題歌に合わせ、本編映像とメイキング映像が交差する構成。竜二の背中に刻まれた昇り竜、愛する家族と囲む食卓、歌舞伎町を闊歩する姿など、竜二の人生を映す印象的な本編シーンに、カメラが回る撮影現場やキャストたちの姿が次々と積み重なっていく。楽曲終盤の「愛を貫こう」という言葉とともに、愛するものを守ろうともがく竜二の姿が浮かび上がり、歌詞と映画が互いを照らすようなコラボレーションとなっている。

さらに、これまで公開されてきたメイキング映像に加え、今回初公開となる新たな撮影風景も収められている。映像内では、柳楽優弥をはじめ、川栄李奈、萩原利久、JUNON、田中美里、RYUKI(MAZZEL)、千原ジュニア、三宅健、伊藤英明ら豪華キャスト陣の本編での表情と、撮影に臨む姿を収録。歌舞伎町でのロケや、カメラを前に役と向き合う瞬間、血糊や特殊メイクを施して撮影に挑む姿など、完成した映画のシーンと、その裏側にある現場の熱量を行き来するように映し出していく。