
MCを務めるのは、忖度なしのトークでバラエティ界を牽引し続けるヒロミ。さらにゲストには、主婦世代代表の大沢あかねと、SNS世代ど真ん中の猪狩蒼弥(KEY TO LIT)が登場する。
この番組最大の特徴は、「VTRがつまらなかったらスワイプして強制終了していい」という前代未聞のシステム。出演者が少しでもつまらないと感じたら手元のボックスで容赦なくスワイプされてしまう、制作泣かせの過酷な新感覚バラエティが誕生した。
今回、ディレクターたちがプライドを懸けて持ち込んだVTRは多種多様。「『家、ついて行ってイイですか?』のディレクターが厳選した超レア人間クイズ」や、「千葉の荒れた酷い道<酷道>ベスト3」、「47歳ディレクターによる本気の貸別荘ビジネス挑戦」など、気になる企画が目白押しとなっている。しかし本編では、「ディレクターの自我が強すぎる」「展開が読めちゃった」など、出演者たちのガチジャッジがさく裂。果たして、最後まで見てもらえるVTRはいくつあるのか。ディレクターの意地と、出演者によるスワイプのぶつかり合いから目が離せない。
【放送内容】
▼自己資金ゼロ!?47歳ディレクターが貸別荘ビジネスに挑戦!
▼高齢者コレクターの人生をかけたコレクションを査定!
▼『ブルーロック』など名作を手掛ける効果音職人に一日ムチャぶり
▼神奈川の三大パワースポットで金運上げて宝くじを買ったら・・・
▼酷道マニアDが厳選!千葉の荒れた酷い道BEST3
▼汚部屋のゴミを価値あるモノへ!神業ガラクタリメイク
▼2000人から厳選!第1回不幸自慢選手権
ほか
<ヒロミ コメント>
VTRごとに差が激しかったですね(笑)だからこそ、「もっとこうしたら良くなるんじゃないか」みたいな点も見えてきて楽しかったです。内容も本当に、感動するものから思わず見入っちゃうものまでバラバラだったから、ごった煮みたいで面白かったです。作り手が、タレントさんに頼らずにオリジナルで作るスタイルはやっぱり良いなと思いました。

<猪狩蒼弥(KEY TO LIT) コメント>
面白いVTRで溢れていたからこそ、一発目に見た「不幸自慢選手権」のクセが強かったことが印象的でした(笑)今回はディレクターがベテラン揃いでしたが、もっと若手を集めたら新たなチャンスの場になっていくのではないでしょうか。ここから鬼才が生まれるかもしれないと思いました。

<大沢あかね コメント>
新しい「テレビの未来」が見えた気がしました。色んなVTRを見てきましたが、思わずリアクションしちゃうような、タレント魂をくすぐられるVTRってあるんですよ。そういったVTRもあれば、すぐにスワイプしちゃうようなVTRもあって(笑)どちらもあったからこそ面白かったです。








