『ニッポンエール』は「日本全国47都道府県から届けられる日本産のたべものに、そしてにっぽんにここからエールをおくろう。」をコンセプトに誕生した全農のオリジナルブランド。47都道府県のご当地果実グミをはじめ、国産農畜産物を使用した商品を開発している。そしてこのたび『ニッポンエール全国ご当地グミ総選挙2026』の開催が決定し、この日の記者会見にはブランドアンバサダーを務めるAKB48から秋山由奈、伊藤百花、小栗有以、倉野尾成美、佐藤綺星、千葉恵里、水島美結、森川優、八木愛月、山内瑞葵が登場した。

これまでのブランドアンバサダーとしての活動について倉野尾は「私たちはニッポンエールブランドアンバサダーとしてたくさんの産地にお伺いしてきました」と話し「実際に産地にお伺いして収穫のお手伝いや箱詰め作業などいろんな活動を通してニッポンエール商品や産地の魅力をたくさんの方に届けてきています」と紹介。また八木は訪れた先で「ペンライトカラーのケーキ」を振舞ってもらったことを嬉しそうに語っていた。
この日お披露目された新CMについて撮影で大変だったことを聞かれた佐藤は「スタジオに入った瞬間に野菜が描かれたトロッコがありましてメンバーみんなで『可愛い!』ってなっていた」と振り返り、「ずっと撮影中トロッコにいなきゃいけなかったのでどんどんお尻が痛くなってきまして(笑)でも野菜の気持ちになってみんなで頑張りました」と撮影秘話を披露。また伊藤は「私がトロッコを運転させていただいていてそこにメンバー1人1人が野菜と一緒に乗ってる」と説明し、「撮影中に監督さんが『もっともっといける!』ってみんなで大きな声を出して私たちらしくハツラツと頑張ったのでそこを見てほしいです」と見どころをアピールした。
続いて今回開催される『ニッポンエール全国ご当地グミ総選挙2026』について小栗は「ニッポンエールの商品の中でも代表的なご当地グミをみんなで投票することによって産地を応援する企画になっています」と説明。「本日10月15日から11月30日までの約1か月半にわたる全国規模の参加型キャンペーンになります。皆さんの投票によって1番のグミが決まっちゃいます」と笑顔を見せた。投票方法について八木は「特設サイトから投票していただきます。投票方法は『投票で産地を応援』と『食べて産地を応援』の2種類の参加方法があります」と紹介し、購入した商品の写真をアップロードする参加方法も説明。「どちらも1日1回投票できるので、ぜひ皆さん毎日投票よろしくお願いいたします」と呼びかけた。

さらに会見では全国47都道府県を巡回する特別仕様の「ニッポンエール号」のアンベールも行われた。初めて実物を目にした八木は「とってもカラフルで可愛くてこのニッポンエール号と一緒に産地を回れるということですごく楽しみになりましたね」と声を弾ませ、最後には「行くぞー!」と元気いっぱいに意気込んだ。そんな車でドライブに行くならと聞かれた小栗は「新宿でいろんな方の目に触れると思うので通ってみたい、散策して宣伝したい!」と語った。
また会見では実際に産地応援を行う場面も。北海道担当の水島は「北海道産夕張メロングミ」を紹介し「夕張メロンの香りが良くて、甘さが本当に贅沢で私も大好きな商品です」と魅力を伝えると、最後には「北海道産夕張メロングミ、なまら美味しいよ!」と方言で元気いっぱいにアピール。これに八木愛月は「メロんメロん」とハートポーズを送っていた。
続いて京都府担当の伊藤は「京都府産宇治抹茶グミ」を紹介。「抹茶のグミって珍しいと思うんですけれども、抹茶の風味が濃厚に感じられてとってもおいしいので皆さんぜひ食べてみてください」と微笑んだ。最後にはAKB48監修のオリジナルグミが2027年3月9日の「裏グミの日」に発売予定であることも発表。伊藤は「来年の3月9日“裏グミの日”に私たちAKB48のオリジナルグミが発売予定です」と報告し「詳細はこれから順次発表していきますのでぜひお楽しみにお待ちください」と呼びかけ、この日のイベントの点数を聞かれると「手応え抜群なので120点満点!」と笑顔をみせた。
会見後に行われた囲み取材では先日出演した『オールスター感謝祭』でのマラソンについて聞かれた伊藤。「もも裏の筋肉痛がすごくて」と現在の状態を報告しながら「急勾配を登ったのが人生初めてだったので坂道を登るとここが筋肉痛になるよって皆さんに教えてあげたいです」とコメントした。さらに「オールスター感謝祭では5キロを走らせていただいたんですが、フルマラソンだったりとか長距離に挑戦したことがない」と話し「坂道を上って自信がついたので次は長い距離にチャレンジするためにニッポンエール号の横を走りたい」と会場を笑わせていた。