
本アワードはスニーカーが似合う人や今後スニーカーを履いてほしい人、スニーカーの需要喚起やコーディネートの魅力発信に貢献した著名人を各部門ごとに表彰する。今年で9回目を迎え、初の有観客形式での開催となった。
吉田仁人は特別賞アイコン・オブ・ザ・イヤーで受賞。この日はASICSの「GEL-NYC 2.0」を取り入れたコーディネートで登場。トロフィーを受け取ると「本当に心から嬉しいです」と喜びを口にした。
普段から仕事に向かう際には靴選びを楽しんでいるそうで「今日はこの靴を履いているから元気に1日やっていけそうだなんて、エールを日々もらう側だったのにこういった賞をいただけてすごく不思議な気持ちでもあります」と心境を告白。「これからより朝のスニーカー選びの時間が楽しくなるなと思ってワクワクしております」と声を弾ませた。
この日着用したスニーカーは宝石から着想を得たデザインが特徴。吉田は「ラインストーンとかすごくキラキラした部分がいっぱいありますので、皆さんに届くおしゃれ度合いと自分が実感できる実用性の高さというかそういったものがすごく光っている素敵な靴だなと思います」と魅力を紹介した。
またスニーカーのデザインにちなみ自身が最も輝いていると感じる瞬間を尋ねられると「自分たちのワンマンライブをやってる時の2時間半ぐらいの時間が自分の人生の中でも自分的にも楽しくて輝いているなって思う。その時間がすごく大事ですね」とライブへの思いを伝えた。

その後のトークセッションでは秋冬にスニーカーを履いて出かけたい場所を尋ねられ「1人でふらっと買い物に行くことがすごく自分のリフレッシュにもなる」と回答。「こういったスニーカーを履いて、のんびりプランなくご飯食べながら何買おうかなとか考えたりとかすごく時間を忘れて過ごしたいな」と理想の休日を思い描いた。
またステージでの靴選びではデザインと動きやすさを同じくらい重視しているそうで「自分が履いててどれぐらいキュッと止まれるかとかそういったところが50パーセント50パーセントで欲しい」と説明。衣装との相性を考えながらも「自分のパフォーマンスが最大限になるように」と意識していることを明かした。
最後に自身にとってスニーカーは「礎」だと表現し「一番守ってくれる部分ではあるしそこが一番大事だということで、礎とさせていただきます」と締めくくった。
■受賞者
【ネクストブレイク部門】梶原叶渚
【男性モデル部門】中田圭祐
【タレント部門】王林
【ネクストブレイク部門】窪塚愛流
【女性モデル部門】久間田琳加
【俳優部門】三浦翔平
【女性アーティスト部門】CANDY TUNE (登壇者:立花琴未・南なつ)
【女優部門】桜田ひより
【男性アーティスト部門】K(&TEAM)
【特別賞アイコン・オブ・ザ・イヤー】吉田仁人






