キャンペーンサイトでは、2026年11月2日(月)より、新TVCM「マルチコピー機が趣味」篇、WEB限定CM「ネットプリント」篇、ショート動画4本、メイキングムービーの計7本を公開。動画コンテンツに加え、動画に出演する浮所のキャラクター紹介のほか、マルチコピー機で楽しめる写真プリントやネットプリントなどのサービスも紹介し、マルチコピー機の多彩な使い方や、紙にすることで広がる楽しさを発信。その後、X、TikTok、Instagramでもショート動画の広告配信を順次実施し、「セブン‐イレブンのあの一角劇場」シリーズの世界観を届ける。

キャンペーンサイトURL
https://www.fujifilm.com/fb/ja/solutions/wide‐variety/multicopy/anoikkaku/

【撮影エピソード】
撮影は9月上旬、都内のスタジオで行われました。ピンク色のTシャツに水色のスーツを合わせたスタイルで現場入りした浮所さんは、セブン‐イレブンのマルチコピー機コーナーを再現した美術セットを興味深そうに見渡すと、「メッチャかわいいセットですね」「最高!」とコメント。本番前から早くもテンションが上がっている様子でした。
単独でのCM出演は今回が初めてということもあり、浮所さんは撮影直前、「いやぁ、なんだか緊張しますね…」とやや不安そうな面持ちでポツリ。それでもすぐさま気持ちを切り替えて、「とにかく全力でやります!」「気になることがあれば、バシバシおっしゃってください」と力強い表情で、撮影への意気込みを語っていました。

舞台のようなスポットライトが当たるマルチコピー機の前に、浮所さんが「ついついセブン‐イレブン寄って~♪」「ついついマルチコピー機の前~♪」と鼻歌を口ずさみながらさっそうと登場するシーン。撮影の冒頭から、ミュージカル調のセリフとアクションを組み合わせた、難度の高い演技に挑みました。序盤こそ、独特のテンポや間の取り方に苦労する場面もありましたが、持ち前の表現力を発揮して素早く勘所を押さえた浮所さん。「動きをよりクイックに」「酔いしれている表情をもっと強めに」という監督の指示にも的確に対応し、時には自ら「もう一回お願いします」と撮り直しを申し出るなど、細かな修正を重ねながら、熱心にベストショットを追求していました。

スマホを操作している最中、突然叫び出したマルチコピー機に驚くシーン。監督から「びっくりした勢いで宙に放り投げてしまったスマホを、慌ててキャッチしてください」という指示を受けた浮所さんは、抜群の反射神経を発揮してスマートフォンをキャッチし、見事一発OKを獲得しました。
また、出力した写真などをカメラ目線でアピールしながらポーズを決めるシーンでは、短時間に何度も動きを繰り返すハードな撮影となりました。スタッフがからだへの負担を気遣うと、浮所さんは「大丈夫です」「いい筋トレになります」と笑顔で応対。コミカルさを強調したバリエーションの演技も終始ノリノリで披露すると、監督が「完璧です!」と称賛の声を上げました。すると、浮所さんは「俳優ですから(笑)」とおどけた表情でコメント。その直後、照れくささを隠すように「やったー!」と雄たけびを上げながら踊り出し、全身で喜びをあらわにしていました。
今回のCMで共演したマルチコピー機について、「親友です」とうれしそうに語っていた浮所さん。実際に撮影中もマルチコピー機に視線を向けながら、「監督、目線は“この子”でいいですか?」と親しみのこもった呼び方をするなど、すっかり相棒としてなじんでいる姿が随所に垣間見えました。

<インタビュー>
――CM撮影の感想をお聞かせください。
メッチャ楽しかったです。一人でCMを撮るのは初めての経験だったので、正直ずっと緊張しっぱなしでしたが、監督やスタッフの皆さんが優しくて、とてもいい雰囲気でした。一人だけのCM撮影はすごくうれしい半面、僕だけでどう魅力を伝えられるかなとか、ちょっとでも面白い、見たいと思ってもらえるCMにしたいということをずっと考えながらやっていたので、それが緊張につながったのかもしれません。でも、それが逆に楽しかった要素でもありました。

――そんな緊張を感じさせないほど、堂々とした歌声がとても印象的でした。
一発目の撮影が歌うシーンだったので、メッチャ緊張しました。というか、緊張していた原因は絶対それです。だって、まだ「おはようございます」「よろしくお願いします」ぐらいしかしゃべっていなかった僕が、いきなり普段出さないような歌とか声を撮ることになったんですよ(笑)。むちゃくちゃ緊張しましたが、個人的には限りなく美声に近い歌声で歌えたと思います。

――今回は、浮所さんにとって初の単独CM出演であり、富士フイルムビジネスイノベーションのCMにも初出演となります。出演のお話を初めて聞いた時の率直な感想を教えてください。
最初に聞いた時、「来たー!」と思いました。コピー機の思い出で言うと、大学生の時、予習や復習のためによく授業のレジュメとか過去問をコンビニへ行ってプリントしていたので、なじみがあるマルチコピー機のCMですごくうれしかったです。

――マルチコピー機と会話しながらの撮影で、特に楽しかったことや、お気に入りのシーンを教えてください。
僕にとってマルチコピー機は、もはや親友のような存在ですが、特にお気に入りのシーンは「僕にできることって…なんですかーーー!?」と興奮して給紙トレーをパカパカしている親友に向かって、「ほんとに大事なものは言葉か紙にするじゃん!」と答えるところです。そのセリフが結構好きで、すてきだなと思ったので、あのシーンはなんだかすごく良い気持ちというか、平和な気持ちで撮れました。

――実際の撮影では、シーンに登場する名言などを紙に出力していましたが、いかがでしたか?
僕自身、結構機械好きなので、「ウィ~ン」という音がしている時、中で何が起こっているんだろうと考えている時間が楽しくて。どういう仕組みでこの紙が出てくるんだろう、どうやってプリントするんだろうと考えながら待っていて、「あ、出てきた!」みたいな瞬間がすごくうれしかったです。撮影中も空き時間にコピー機の画面を操作させてもらったんですけど、とても簡単で分かりやすく、これなら誰でもできるなと思いました。他にも、「浮所飛貴とめぐる!うきうきラーメンツアー」と書かれた旅のしおりが印刷されて出てくるシーンがあったんですけど、写真がとてもきれいで、僕がラーメン好きだということを踏まえて、スタッフの方が用意してくださったこともうれしかったです。正直、そのラーメンの写真を見て、「今日の撮影が終わった後に食べたい!」と思うほど誘惑されました。

――「マルチコピー機が趣味」篇で、「今日はなんてカラー印刷日和なんだ…!」とテンションが上がるシーンがありましたが、浮所さんは良いことがあった日にどんなご褒美を自分にあげますか?
やっぱり大好きなラーメンですね。今日とかもそうですが、撮影を一日楽しみながら乗り切れた、頑張ったという日は、野菜がモリモリで、脂もたくさんかかっている豚骨ラーメンを、自分へのご褒美にあげたいなと思います。めちゃめちゃ食べますよ、僕。全マシで食べます。全マシにすると、ものすごい高さになるんですけど、皆さんにもぜひ食べてほしいです。

――WEB限定CMの「ネットプリント」篇では、マルチコピー機への大切なメッセージを出力しています。浮所さんが感謝の手紙を送るとしたら、どなたに送りたいですか?
手紙って本当にうれしいもので、文字を書いている時も、文章を考えている時もその人のことをずっと思っているので、思いが伝わりやすいものだと思いますが、パッと思いつくのは両親やおじいちゃん、おばあちゃんですね。だって、不思議じゃないですか。父と母が巡り会っていなかったら、僕がいなかったと考えると、巡り会ってくれてありがとうという気持ちですし、巡り会っていなかったら、今日の撮影もなかったと考えると、本当に産んでくれてありがとう、という思いです。親孝行になればいいなと思いつつ、せっかくならそんな思いも伝えてあげたいと思います。しかもそれを、人生初の単独CMで共演したマルチコピー機を使って伝えてあげたら、両親も喜ぶかなぁと。あわよくば泣いてほしいですね。

――今回の新CMは11月公開予定です。秋といえば、「食欲の秋」「行楽の秋」「芸術の秋」などがありますが、浮所さん自身、今年はどんな秋にしたいですか?
目標ですが、去年の秋よりも忙しい秋にしたいです。これはダサいと言われてもいいんですけど、「うわ、今日寝る時間全然ないわ」「マジ忙しい、明日も朝6時か」みたいなことを毎日言えるぐらい、休みのない秋、仕事尽くしの秋にしたいです。その中でちょっとしたご褒美として、それこそ秋のスイーツのモンブランとか、旬のサンマを食べたりしながらパワーをチャージして、とにかく芸能しまくる秋、芸能の秋にしたいなと思います。本当に変わっているなと思いますが、スケジュールに追われるとか、忙しいことが大好きな人間で、とにかく働いて、働いて、働ける方が幸せなんですよ。だから、普段の仕事でストレス発散している感じです。

――それでは、今年はたくさんの方が「浮所さんを見る秋」になりそうですね。
ぜひ毎日見てください。それぐらい本当に毎日テレビに出たり、何かしらお仕事をする秋にしたいと思います。マネージャーさん、よろしくお願いします(笑)。

――セブン‐イレブンのマルチコピー機を利用する皆さんにメッセージをお願いします。
今回は僕がマルチコピー機くんと話して親友になるという、ちょっと面白いCMになっています。セブン‐イレブンのマルチコピー機の推しポイントとしては、印刷がすごくきれいなところです。例えば、コンサートに来たファンの方々が記念に撮った写真を、ぜひデータだけじゃなく、紙にプリントして保存してくれたら、よりすてきな思い出になると思うので、そういう用途でもぜひ使ってほしいなと思います!