
新CMでは、二宮と川口、そしてさまざまな人の日常のシーンから、買いものに込められた言葉だけでは伝えきれない想いを描く。1961年に日本で生まれ、日本中の買いものを見守ってきたJCBは、想いのこもった買いものも見守ってきた。JCBがこれから先も、想いを届けるお客様と、お客様の大切な人のそばで支え続ける存在であることをCMを通して伝えている。
「買いものって、メッセージだ。二宮和也」篇
「買いものって、メッセージだ。二宮和也」篇
【撮影エピソード】
新CM「買いものって、メッセージだ。」篇の撮影は、共演5年目にして初めて、二宮さんと川口さんの撮影がそれぞれ別々の場所で行われました。二宮さんは、スタジオ入りしてまずは新CMの“買いものって、メッセージだ。”というキャッチフレーズを丁寧に紙に記してから撮影をスタート。「(このメッセージが)伝わるようにがんばっていきます」と気合十分。川口さんは、CMに登場する「たまには、ひと息つく時間も大事にね。」というメッセージのように、リラックスした表情で撮影をスタート。和やかな雰囲気の中での撮影となりました。撮影場所は別々でしたが、撮影を終えると、お二人は共に「(共演するお相手が不在なのが)新鮮でした!」と話していました。
<インタビュー>
●新CM撮影を終えた感想は?
二宮:買っているシーンがないのは久しぶりでした。(これまでは)JCBが便利だということを訴求してきましたが、“買いもの”という広い目線で新しいメッセージを届けている感じがしました。あと、相方(川口さん)がいないっていうめずらしいパターン。いろいろな点で新鮮でした。
川口:いつもの(JCBの)CM撮影と違って一人でしたし、二宮さんもいない中で、日常を切り取ったような演出で新鮮でした。
●新CMのキャッチコピー「買いものって、メッセージだ。」について。
二宮:(誰かへの買いものは)自分の生活のための買いものよりも豊かになるというか、相手のことを考える時間もできるし、相手がこれをもらったら嬉しいんじゃないかとか、自分じゃ買わないけどもらったらありがたいなとか。“ニノさんからもらったな”って思い出せるようなものを選びたいなと思いますね。
川口:プレゼントを誰かにする時、もらう時もそうですけど、相手のことを考えている時間とか、(プレゼントを)選んでいる時間もある種のプレゼントだと思うし、そういう時間が好きだったりするので、改めて今回の演出の内容と重なる部分が多かったなと思いました。
●これまでにどなたからか買っていただいたもので、印象に残っているものは?
二宮:買っていただいたものでいうと、「スーツ」は覚えてます。アメリカで仕事をする機会があった時に、スーツを一つ持っておいた方がいいだろうということで買ってもらったのは覚えてますし、ずっと残ってますね。
川口:学生の時にマネージャーさんから台本を入れる革のカバーを初めていただいて、これからお仕事をするのに必ず台本が出てくるし、革で使えば使うほど味が出てくるからどうぞってプレゼントしていただいたのはすごく印象的だし、重みを感じました。その時の思い出とか、その人の顔や言われたことが浮かんだりとか、自分の仕事を象徴するようなプレゼントだと思うので、気持ちが嬉しいですよね。
●二宮さんは川口さんに、川口さんは二宮さんに贈りものをするとしたら、どんな買いものをして、どんなメッセージを込めますか?
二宮:自分じゃ買わないけどあったら助かるものを買いたいなと思いますね。動画撮影用のガジェットを買ってあげたいです。女優さんでもありますし、YouTubeもやられてるので。機材はなかなか自分で買いに行かないだろうけど、日々進化しているので買ってあげたいなと思いますね。
川口:ニノさんはゲームがお好きですよね。私があんまりゲームをしないからわからないですけど、すごくいい椅子とか、ゲーム関係のもの。もしくは、たまには休んでくださいという気持ちを込めて、体を労るケアグッズなどはいかがでしょうか。
●2025年を振り返り、印象に残っている“買いもの”は?
二宮:知人への出産祝いや結婚祝いが一番思い出に残っています。自分の周りが新しい生活や人生をスタートしている場に立ち会えるのは嬉しいことでもあるので、そういう買い物が増えたらいいなと思いますし、今年もそれがあってよかったなと思います。
川口:「せいろ」を買って、大活躍しましたね。もともと気になっていて欲しかったんですけど、どれがいいんだろうってなかなか買えなくて…。せいろでいろいろな料理をしました。めちゃくちゃ買ってよかったなと思いました。













