©「婚活バトルフィールド37」製作委員会

原作は、2020年第7回新潮社バンチ漫画大賞にて佳作&審査員特別賞を受賞した猪熊ことりが描く、同名漫画『婚活バトルフィールド37』。株式会社・猪熊精工(いのくませいこう)で派遣事務として働く、主人公・赤木ユカ(37歳独身)は、美人で恋愛経験も豊富。これまで男に困ったことはなく、ゆるゆると生きてきたが、気がつけば37歳。「ここいらで結婚しておくか」と上から目線で婚活を始めた彼女を待ち受けていたのは、理想と現実、そしてプライドが激しくぶつかり合う、想像を絶する“戦場(バトルフィールド)”だった―。アラフォー女子のリアルな“戦い”と“人生”を、愛とユーモアたっぷりに描く、命がけの婚活バトルコメディーを連続ドラマ化。
主人公の赤木ユカ役をテレ東連続ドラマ初主演となる加藤ローサ、婚活歴8年の大ベテランのこじらせ分析官・青島智恵子役を福田麻貴(3時のヒロイン)が演じる。
この度解禁されたポスターは、純白のウエディングドレスに身を包んだ赤木と青島が、「ハンドガン」や「アサルトライフル」、「メリケンサック」を構え鋭い視線を前方に向ける姿が印象的な、まさに“戦闘モード”全開の一枚。キャッチコピーに添えられた「婚活は遊びじゃねえ、ここは戦場だ!!」という言葉が示すように、赤木と青島が結婚を夢みて挑む婚活は甘い理想とは程遠い生き残りをかけたフィールド。ただのコメディーでは終わらない、必死さとユーモアが入り混じる“戦場”の世界観を一枚に凝縮したビジュアルとなっている。

あわせて、ふたりを取り巻き、物語を揺さぶっていく“クセ強”なレギュラーキャストを一挙に解禁。

赤木ユカの元カレにして、ベンチャー企業社長・黒崎タカシ役には、ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」(読売テレビ)や「これは経費で落ちません」(NHK)などで繊細な心理表現からコメディーまで自在に演じ分ける技量が注目を集め、近年は「潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官」(日本テレビ)などの話題作でも安定した存在感を発揮している実力派俳優・桐山漣。赤木と5年付き合った末に「12回浮気」した男。顔もスペックも最高だが、中身は最低な「ハイスペック・クズ男」を、持ち前の色気と愛嬌たっぷりに演じます。 未練タラタラの赤木の心をかき乱し翻弄する、罪な男を魅力的に体現する。

©「婚活バトルフィールド37」製作委員会/『婚活バトルフィールド37』(新潮社バンチコミックス刊)

赤木・青島の職場の後輩・別府紗香役には、「仮面ライダーギーツ」(テレビ朝日)での桜井沙羅役で注目を集め、ドラマ「夫を社会的に抹殺する5つの方法 Re:venge」(テレ東)に出演するなど俳優業に加え、グラビアやバラエティーでも幅広く活躍している志田音々。彼氏からの過剰な愛情を語る別府は、 「なんか連絡いっぱい来るんだよねー。寂しいのかなー。困っちゃう。」と、悪気ゼロの天然マウントで赤木を追い詰める存在に。 恋愛に悩む赤木を素直な言葉で支える一方、キラキラした若さゆえの無邪気さが時に赤木を鋭く突き刺す、「無自覚マウント女子」 を瑞々しく熱演。

©「婚活バトルフィールド37」製作委員会/『婚活バトルフィールド37』(新潮社バンチコミックス刊)

同じく職場の同僚・石黒リエ役には、YouTube登録者数は55万人を超え、さらにモデルとしての活動に加え、WEBドラマ「東京グルメ図鑑」(東京カレンダー)での主演やバラエティー番組への出演など、ジャンルレスに活躍の場を広げる佐藤ミケーラ倭子。「一日50通は連絡してほしいし」、「不倫なんて死に値する」、「束縛の強さこそが愛の強さ」など、強烈すぎる本音のオンパレード。恋愛における気分のアップダウンが激しい、情緒のアップダウンジェットコースター級女子を怪演。予測不能な情緒と行動でオフィスの空気を凍らせる暴走っぷりは必見。

©「婚活バトルフィールド37」製作委員会/『婚活バトルフィールド37』(新潮社バンチコミックス刊)

青島が結婚相談所で出会うことになる地方公務員・内田和樹役には、連続テレビ小説「虎に翼」(NHK)での轟役の好演が記憶に新しく、ドラマ「良いこと悪いこと」(日本テレビ)や「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ)など話題作への出演が途切れない唯一無二の存在感を放つ俳優・戸塚純貴。女性との会話が極端に苦手ながらも懸命に婚活に挑む内田をコミカルに演じる。不器用で気弱だがそれでもまっすぐ婚活に向き合おうとする内田と、理屈っぽい青島とどのような化学反応を生むのかー。噛み合わない二人の会話劇は本作屈指の見どころの一つとなる。

©「婚活バトルフィールド37」製作委員会/『婚活バトルフィールド37』(新潮社バンチコミックス刊)

赤木の実家・宮崎から遠隔攻撃(プレッシャー)をかけ続ける赤木ユカの母・赤木芳江役には、大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(NHK)への出演など俳優として活躍する一方、バラエティー番組で見せる親しみやすいキャラクターでも長年お茶の間に愛され続ける榊󠄀原郁恵。本作では、「結婚はまだか!」と電話で怒鳴り、さらには勝手にお見合いをセッティングして上京してくる破壊力抜群の「最強の母」。娘への愛ゆえにマシンガンークで娘を追い詰める、パワフルすぎる母親を熱演する。

©「婚活バトルフィールド37」製作委員会/『婚活バトルフィールド37』(新潮社バンチコミックス刊)

【桐山漣/黒崎タカシ役】
顔もスペックも最高だが、赤木との交際中に12回も浮気をした中身は最低な、“ハイスペック・クズ男”。
<コメント>
とても素敵な作品に参加できて光栄です。原作を読み始めると気づけば最後まで没頭し、何度も笑いながら本作の世界観に魅了されました。個性豊かな役がたくさん出てくる中でタカシは赤木の元カレという立ち位置です。物事を俯瞰で見ていて、結婚には興味がない。浮世離れしているようで実はとても人間ぽい人かもしれません。
別れたあとも赤木を面白い存在だと感じ続けていて、再会をきっかけに物語を良い方向にかき回し、赤木を存分に振り回していければと思っています。

【志田音々/別府紗香役】
若さと彼氏との順調アピールを武器に、悪気なく赤木を精神的に追い詰める、“無自覚マウント後輩”。
<コメント>
お話をいただいた時、まず題名に惹かれました。そして、自分と同じ27歳という設定を知って、今の自分のリアル感情や価値観を自然に重ねられそうだとワクワクしました。台本を読んでみると、等身大の女性の結婚観が丁寧に描かれている一方で、
ドラマならではのコメディー要素も絶妙にちりばめられていて、一気に世界観に引き込まれました。たくさん共感して、時にクスッと笑える作品になっています。
皆様もぜひ一緒に楽しみながらご覧いただけたら嬉しいです。

【佐藤ミケーラ倭子/石黒リエ役】
クールな観察者と見せかけて、恋愛における気分のアップダウンが激しい、“情緒のアップダウンジェットコースター級女子”。
<コメント>
石黒リエ役を演じさせていただくことになり、とても嬉しいです。
オファーをいただいた時は、まず作品そのもののパワーと、石黒リエという役の存在感に強く惹かれました。原作を読んで、まっすぐで愛らしい存在だと思っていたリエが徐々に暴れ出し…そのギャップが癖になりました!次は何が出てくるのか期待してしまうキャラで、一気に振り切れていくところが自分と重なる部分もあり演じるのが楽しみです!
原作4巻の表紙で、リエが手榴弾を口にくわえているシーンはまさに象徴的で、「いつ暴れ出すのか」を想像するだけでワクワクしています。
その感覚を、ドラマでみなさんにお届けできたら嬉しいです。

【戸塚純貴/内田和樹役】
結婚相談所で青島と出会う、真面目だが会話が絶望的に噛み合わない、愛すべき“空回り地方公務員”。
<コメント>
僕が演じる内田という人間は普通に真面目に真っ直ぐ生きてきた結果、恋愛偏差値0男です。婚活を通して、恋愛に人間関係にそして自分自身に命がけに向き合って行く姿、それはもう本気です。本気だからこそ傷付き、気付いていくのです。
内田の底知れぬ分かりづらい魅力を存分に内田自身に分からせてやりたいと思うので、みなさんも応援してあげてください。行き着く先にはきっと心に染みるものがあるはずです。

【榊󠄀原郁恵/赤木芳江役】
娘の結婚を案じるあまり、勝手にお見合いをセッティングして宮崎から上京してくる“最強の母”。
<コメント>
猪熊ことりさんの原作は読んで無かったのですが、キャストの方々のお名前を伺って、とても楽しそう!と興味があり喜んで受けさせて頂きました。
なんとフタを開けたら……しっかり宮崎弁!!ちょっとだけ苦労しました笑
ローサさんとは初対面での親子芝居。でも初対面とは思えないくらい、何ともナチュラルで温かな空気感を作ってくれて、すぐに打ち解けられました。楽しかったー!!
改めて…このドラマ、面白いです。
なんだか、ウソのようでも実際にみんな少なからず心のスミで思っているコトとか、ポロポロッと散りばめられてるかも!オンエアがとても楽しみです!絶対、面白い作品になってますよ!!