
全⾝レザーのコーディネートで登場した板垣は「今⽇は全⾝レザーで、ショーツ・アウター・バッグを統⼀しました。バッグとアウターはフェード加⼯で⾟⼝な雰囲気です」とファッションのポイントを解説しつつ「特にお気に⼊りは、レザーのショーツです。夏頃からショーツを集め始めていて5本ほど買って、熱が⾼まっていた中でレザーは持っていなかったのでお気に⼊りです」と嬉しそうに語る。さらにコーディネートのアイテムとして持っているコーチのカバンにマストで⼊れたい愛⽤アイテムを聞かれ「お守りですね。お守りが5個あって、仕事⽤とプライベート⽤で2〜3個ずつ分けて⾝につけています。全てこのタビーバッグに⼊れて持ち歩きたいです」とこだわりを明かした。
また“銀座”について「レザーを着ていきたくなる街」と話す板垣は「艶やかさと硬さ、柔らかさが共存していて、ケアが⼤変なレザーだからこそ“1つ上のもの”を着たくなる場所だと思います」と自身の考えを語った。

コーチは常に新しいことに挑戦し続けているブランド、それにちなんで最近チャレンジしていることを聞かれた板垣は「最近は詩を書くのが好きで、思いついたことをメモに残したり、パズルのように組み⽴てるのが楽しくて挑戦しています」と笑顔で明かしていた。
新しくなった「コーチ 銀座」の象徴となるのは、銀座の街に存在感を放つ⼤胆に浮かぶ「C」型のスカルプチャー。店内は、ニューヨークの⼒強さと東京の繊細さを融合を表現する素材を⽤い、ブランドの世界観をより深く体感できる仕掛けが随所に施されている。ヘリテージアイテムを展⽰する円形空間「The Cocoon」や、新作を楽しみながら⾒つけられる「The Tetris Wall」など、発⾒に満ちたショッピング体験を提供する。






