
本書は大分県でロケを敢行。大自然を満喫するリラックスした表情からフォトジェニックな写真まで収録。さらに“崩れない”で話題となったメイクや愛用スキンケア、ボディケアの美容情報、お気に入りの私服紹介、100のQ&Aなど知りたかったパーソナルな部分も深掘りした“ゆいゆい”の魅力がぎゅっと詰めこまれた一冊に仕上がった。

初のフォト&スタイルブックをAKB4820周年という節目の年に発売できたことに小栗は「AKB48が20周年という記念の年になって武道館だったりいろんな場所でコンサートをさせていただいててすごく嬉しかった」とにっこり、その中で会場のファン層に触れ「会場の半分ぐらいが女性のファンでそれにすごく驚いたんですけど、握手会とかでも女性のファンがたくさん来てくれたりして、今だんだんAKBのファンの層が変わってきたりしている中でこうやって男女を問わず色んな方に楽しんでいただけるスタイルブックを発売することができてすごく嬉しい」と喜びを口にする。
またタイトルの『AB型の左利き』は自身で選んだそうで、撮影中の雑談で決まったと話す小栗は「私が普段から人に『血液型なんですか?』って聞くのが好きで、スタッフさんとかに言ってる中で『私はAB型の左利きなんです』って言ったらスタッフの皆さんがすごい驚いて『それタイトルにしたら面白くない?』って話の流れで決まりました」とタイトルが決まった経緯を明かし、『AB型の左利き』という自身の特徴を喜びつつ「あんまり自分の周りにAB型はいないですけど、ついこの間AKBの21期生のメンバーでAB型が3人増えてAKBグループにもAB型が一気に増えました。嬉しいです!不思議な感覚なんですけど仲間だって思う感覚がある」と血液型にシンパシーを感じていた。

サウナや温泉が好きという理由でロケ地を温泉地の大分県に選んだという小栗。そんな大分県での撮影の中で「お馬さんと写真撮ってる」ことに言及し、「加入した当時から『オグリキャップだね』ってすごい言われてたんですよ。当時はオグリキャップが何なのかっていうのはわからなくて聞いたら有名なお馬さんがいたってことを知った。だからすごく身近にお馬さんを感じていて、初めてお馬さんと一緒に写真が撮れたりとか後ろに乗れたりして個人的にすごくウキウキして楽しかった」と念願が叶ったことを喜んでいた。
お気に入りカットには綺麗な光が差し込む1枚を選んだ小栗は「これの撮影の前にお花畑で撮影していたんですけど、その時曇ってて晴れた綺麗な写真があまり撮れずに太陽はない状態でしょうがないかって帰ろうとした」と振り返りつつ「帰りの車乗った瞬間に太陽というか光がばって出てきて急いで車から降りて撮影をしに行った写真がすごく神秘的というか光が出てて綺麗に撮れた奇跡ショット」と奇跡的なエピソードと共にお気に入りに選んだ理由を説明した。

最後に今年も残すところわずかということで来年の目標を聞かれた小栗は「AKB48としては武道館だったり紅白だったりすごく卒業生の皆さんからいろんな経験と勉強させていただいたんで、21年目は現役のメンバーの力でしっかりと突っ走っていきたいなと思っている」とグループとして意気込みを語り、個人として「ブレイクランキングってのが毎年あると思うんですけどいつもそれを拝見していてそのランキングに来年入れるように頑張りたいのとSNSをより一層力を入れて頑張りたいなと思ってます」と抱負を語った。








