1月10日(土)時点の観客動員数70万人、興行収入10億円を突破し今もなお“ラストマンフィーバー”が続く本作、2026年を迎え初となるイベントに福山雅治と大泉洋の“最強バディ”が登場した。
MCからの呼び込みで客席後方より2人が姿をみせると観客から「キャー!」と悲鳴にも似た歓声が上がる、思いがけない登場に熱狂する観客へ手を振るなどファンサービスを行いながらステージに上がった2人だったが合流した後のハイタッチを忘れた大泉は「洋ちゃんって呼ばれて嬉しくて飛んじゃいましたね、手振って終わっちゃいました(笑)」と福山に謝罪し会場を笑わせた。

SNSでは『#追いラストマン』と話題沸騰の本作、この日の会場にも複数回鑑賞しているファンも駆け付けていることを確認した大泉は「嬉しいな~!5回目からストーリー変わりますから」と発言して会場は爆笑。続けて「6回目から違うストーリー用意してます」と説明し、「10回以上のダイヤモンドのお客様になりますとだいぶストーリ変わってます。デボラ(木村多江)と皆実さん結婚して尻に敷かれてますから。護道も佐久良(吉田羊)と2度離婚してます」とまったく違ったストーリー展開を披露して笑わせる。

そんな大ヒット中の本作を家族で鑑賞したという大泉。自身はバレたくないそうだが観客の声は聞きたかったそうで「終わってすぐ出たんですよ。それでトイレ行って大はしてなかったんですけど大の方に入ったんです。まさにその大の外で大泉って名前が聞こえたと思ったら『大泉の顔が2倍ぐらいでかかった』って(笑)このやろう2時間の映画見て何見てんだ!」って心の中で思ったことを明かして会場は爆笑。最終的に「どうやら顔の話じゃなくてロウンくんがでかいって話だったみたい!よかった、悪口言われてなくて」と安堵した様子をみせていた。
2023年4月期に放送された日曜劇場『ラストマンー全盲の捜査官ー』。福山雅治演じる、事件を必ず終わらせる最後の切り札=“ラストマン”と呼ばれ、数々の事件を解決してきた全盲のFBI捜査官・皆実広見と、大泉洋演じる犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事・護道心太朗が凸凹バディを組んで難事件を解決していく、新時代の痛快バディドラマ。