©「惡の華」製作委員会2026 Ⓒ押見修造/講談社

初報ではドラマ放送の解禁と共に、W主演の鈴木福、あの2人の出演情報が解禁となり、SNSなどでは“神キャスティング“とつぶやかれ、一気に話題となった。
そしてこのたび主人公の春日、仲村を取り巻く登場人物たちが決定!
鈴木福が演じる春日高男やあのが演じる仲村佐和の同級生であり、春日が盗んでしまった体操着の持ち主である、憧れのクラスメート・佐伯奈々子(さえき ななこ)を演じるのは、井頭愛海。連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK)や「ラーメン大好き小泉さん 二代目!」(フジテレビ)など、ドラマや映画、舞台など幅広い分野で活躍している井頭が、恵まれた環境で育ち、憧れの存在として君臨しつつも、春日に体操着を盗まれてから、春日と仲村の関係性に苛まれ、様々な感情と葛藤していく難しい役どころをどう演じるのか注目だ!
そして春日、仲村、佐伯を取り巻くクラスメートの一員で、親友である佐伯の為に、春日や仲村に強気でぶつかっていく血気盛んな性格の木下亜衣(きのした あい)役に、500名を超えるオーディションから選出された新進気鋭の若手俳優・須藤千尋が決定!
さらに春日高男の父・哲男役に長谷川朝晴。母・静恵役に中越典子。佐伯奈々子の母・まゆみ役に紺野まひる。仲村佐和の父・和之役に堀部圭亮。仲村佐和の母・志野役に雛形あきこが決定しドラマに華を添える。
高校編から登場するのは、乃木坂46のメンバーで、2022年に5期生としてデビューを果たした中西アルノ。地上波ドラマは今回が初挑戦。そんな中西が演じるのは、春日が、高校で出会う常磐文(ときわ あや)。社交的で、明るくて友達も多く、男子の注目の的でありながら、どこか仲村の面影がある。仲村と過ごした日々で時が止まり、心に闇を抱えた春日に向き合い、次第に春日の色を取り戻していくきっかけとなる大事な存在を中西がどう演じるのか、ぜひお楽しみに!

<コメント>

©「惡の華」製作委員会2026 Ⓒ押見修造/講談社

■中西アルノ(常磐文/ときわあや役)
この作品に描かれる、痛々しく鬱屈でありながらも痛快な思春期は、恥ずかしいですが、私自身にも身に覚えがあるなと思い返します。誰しもの心に、この作品のキャラクター達は生きていることと思います。そんな作品において、今回常磐文を演じられたことをとても嬉しく思っています。関わる全ての方の熱量がそのまま届くような作品です。ぜひご覧ください。

©「惡の華」製作委員会2026 Ⓒ押見修造/講談社

■井頭愛海(佐伯奈々子/さえきななこ役)
佐伯奈々子を演じさせていただきます、井頭愛海です。原作を読んだとき、心を強く揺さぶられる衝撃を受けました。私にとってとても挑戦的な役で、初めて感じる感情に何度も押し潰されそうになりながら、自分の中の“惡の華”と向き合い続けました。撮影は想像以上に大変でしたが、キャスト・スタッフの皆さんと支え合い、同じ方向を向いて最後まで走り切ることができました。悩み、もがきながら、体当たりで演じた作品です。ぜひ放送を楽しみにしていてください。

©「惡の華」製作委員会2026 Ⓒ押見修造/講談社

そして、今回キービジュアルとしては2パターン目となる、特別キービジュアルが解禁。笑顔のメインキャスト4名(鈴木福、あの、中西アルノ、井頭愛海)の生き生きとした悦びの感情の中に、どこか生きづらさと、儚さを感じるキービジュアルは、ストーリーを彷彿とさせ、春日や仲村たちの今後がどうなっていくのか気になるビジュアルに仕上がった。
さらに原作の押見修造がドラマ化を記念して、常磐文と佐伯奈々子に扮した、中西アルノと井頭愛海を特別に描き下ろしたイラストが到着!それぞれのキャラクターへの思いと、ドラマへの期待度が垣間見える作品になっている。

<コメント>

Ⓒ押見修造/講談社

■中西アルノ
押見先生に描いていただけたこととてもとても嬉しく思います!常磐文の明るさと影がすごく立体的に見えて、自分が作品の中で生きていた日々が昨日のことのように蘇ってきます。
素敵なイラストをありがとうございます!

Ⓒ押見修造/講談社

■井頭愛海
押見先生にイラストを描いて頂けるとは、、!!とても光栄で嬉しいです。
押見先生の世界観に浸りながら、ずっと眺めていたくなります。