©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS

1月26日(月)から公式SNSを通して、12日間連続で主要キャスト陣を一人ずつ解禁。主演の高橋文哉をはじめ、櫻井海音、高橋恭平らが発表となり、連日大きな盛り上がりを見せた。そして2月7日(土)、esports銀座studioにて、それらのキャスト陣とCREDEUSの松橋真三プロデューサーら12名が登壇する製作報告会を開催。本作初となるイベント内で、さらなる最新情報が解禁となった!

最新のティザー映像では、解禁となった12名のキャスト陣が緊迫した様子で一堂に会し、監獄のように殺風景な密室で、突如として始まる【2分16秒】のカウントダウンに翻弄される姿が映し出される。負ければ脱落、一生涯日本代表になる夢を失うという過酷なデスゲーム。 “青い監獄(ブルーロック)”入寮テスト、カウントダウン終了時にボールを持つ者が脱落する「鬼ごっこ」の一部が映し出され、本作への期待を最高潮に高める映像となっている。
合わせて解禁されたティザービジュアルには、解禁となった12名、潔世一を演じる主演・高橋文哉をはじめ、蜂楽廻役・櫻井海音、千切豹馬役・高橋恭平、國神錬介役・野村康太、五十嵐栗夢役・青木柚、成早朝日役・西垣匠、我牙丸吟役・橘優輝、雷市陣吾役・石川雷蔵、伊右衛門送人役・岩永丞威、久遠渉役・浅野竣哉、今村遊大役・櫻井佑樹、吉良涼介役・倉悠貴がユニフォーム・スーツに身を包んだ姿がそろい踏み。まさにこれからデスゲームに挑まんとする鬼気迫る表情が垣間見え、作品世界がそのまま目の前に立ち上がるような、圧倒的な臨場感を放っている。その背後に控えるのは288人の高校生ストライカーたち。1/300の王座を掴み取り、世界一のストライカーになるのは誰なのか?!これまで映画公式SNSで解禁してきた各キャストのFACEビジュアルが集合した「12 FACEビジュアル」も合わせて解禁となり、高まりを見せる『ブルーロック』は、2026年8月7日(金)に幕開けとなる!

©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS

さらに、潔たちの運命を握る、“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八を演じるのは、窪田正孝に決定!まるで漫画の世界からそのまま抜け出してきたようなエゴ剥き出しの姿はまさに圧巻!300人の高校生ストライカーたちを挑発する姿に注目だ!
そして2月7日に行われた製作報告会では、日本サッカー協会・Jリーグによる全面協力のもと、撮影が行われたことが発表。サッカーシーンでは福島県にあるJヴィレッジを使用し、実際のサッカーフィールドにて撮影が行われ、サッカー監修には元・日本代表の松井大輔が参加している。松井は、「俳優の皆さんは、熱量が本当に高く、どんな忙しい時でも、少しでも時間を作って、真剣に練習に向き合っており、上達しようとする姿は、まるで日本代表入りを目指すサッカー選手のようでとても印象的でした。」と撮影を振り返り、「サッカー監修をした自分だから言えますが、映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になったと思います。皆さん、公開を楽しみにお待ち下さい。」と本作への期待の高まりを窺わせた。
さらに、原作者の金城宗幸・ノ村優介は、キャスト解禁やティザー映像の解禁を受けて、それぞれ「ついに発表されましたね!とんでもなく熱いキャストさん達!そしてこのラインナップを揃えた製作陣!エゴイスト過ぎる。」(金城)、「すでに我々がこの実写映画の最初のファンですが、ぜひ映画を通してより多くの方々に『ブルーロック』を届けていただければと思います!!」(ノ村)とコメントし、作品への期待を寄せた。
本作の監督を務めるのは、映画『クレイジークルーズ』(2023、Netflix)、ドラマ『七夕の国』(2024、Disney+)の瀧悠輔。本作が劇場映画のデビュー作となります。瀧は、「日本中のブルーロックファンの皆様。どうか劇場で、彼らが巻き起こす青い熱狂を見届けてあげてください。よろしくお願いします。」と意気込みを見せた。

<コメント>
■窪田正孝(絵心甚八役)
絵心の使う言葉や考え方は偏りはあるけど、引力があって聞く者を魅了する。
サッカーを通して人間の本能に問いかけ続ける、彼の人生を賭けた証明に付き合ってみたいと原作を読んだ時感じました。
進化し続けるストライカーの皆さんの青い熱をぜひ劇場で感じて頂きたいです。

■金城宗幸(原作者)
ついに発表されましたね!
とんでもなく熱いキャストさん達!
そしてこのラインナップを揃えた製作陣!エゴイスト過ぎる。
改めて、ありがとうございます!
撮影見学も行かせていただいて驚いたのが、みんな仲良し!
でも撮影が始まると、みんなバチバチ…!
「本当に〝青い監獄(ブルーロック)〟があったらこんな感じかも」と思える現場で、作品を愛して作ってくださってるなぁと感じて、最高でした!
皆さんの手で新しい化学反応が起こる、この映画『ブルーロック』。
劇場で観られる日をとても楽しみにしております!
原作 金城宗幸

■ノ村優介(原作者)
昨年末に撮影見学に行かせてもらいましたが、現場の雰囲気も良く、制作に関わる皆様が『ブルーロック』を大事にしてくれているのを感じ、とても嬉しくなったのを覚えています。
カメラが回っていなくても、役者の皆様がしっかりキャラの空気を纏っていて本当に感動しましたし、セットで演技される姿を見て、まさにここが〝青い監獄(ブルーロック)〟だと脳天をブチ抜かれたような気持ちにさせられました。最高の体験でした…!
すでに我々がこの実写映画の最初のファンですが、ぜひ映画を通してより多くの方々に『ブルーロック』を届けていただければと思います!!
漫画 ノ村優介

■瀧悠輔(監督)
ここにいるメンバーで新しい扉を開きたい。
脚本の読み合わせをした日、文哉くんが話したことをチームZの皆は覚えているだろうか。長期間に及ぶ練習、リアリティを求められる過酷なサッカー撮影。満身創痍になりながら現場に立ち続けた覚悟と熱は伝播して、ピッチに立つ全員がエゴイズムをまとって走り出していました。
日本中のブルーロックファンの皆様。どうか劇場で、彼らが巻き起こす青い熱狂を見届けてあげてください。よろしくお願いします。
瀧悠輔

■松井大輔(サッカー監修)
映画『ブルーロック』のサッカー監修として関わらせていただき、大変光栄に思っております。自分自身とても刺激を受けました。俳優の皆さんは、熱量が本当に高く、どんな忙しい時でも、少しでも時間を作って、真剣に練習に向き合っており、上達しようとする姿は、まるで日本代表入りを目指すサッカー選手のようでとても印象的でした。
高橋文哉さんに初めてサッカー指導した日は、今では遠い昔のことのように思えます。 皆さんは、教えたことをトライ&エラーしながらもどんどん吸収し、上達していく姿を間近で観られたことは指導者冥利につきますし、とても幸せでした。 朝、撮影前のボール回しやリフティング対決を見てると、もう立派なサッカー経験者だと思います。 現場には、スタッフの方々の細やかな気配りもあり、強いチーム感と一体感があったと思います。 作品へのリスペクトが強く、深く、映画を素晴らしいものにしようと一切妥協しない姿勢は、僕自身も大変勉強になりました。
最後に、サッカー監修をした自分だから言えますが、映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になったと思います。皆さん、公開を楽しみにお待ち下さい。