(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は25巻刊行、全世界累計発行部数は1,500万部(デジタル版を含む)突破し、世界を熱狂させている超絶バトルアクション大人気漫画『SAKAMOTO DAYS』(原作:鈴木祐斗)。
全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来る―。愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリー。
2025年1月より放送開始されたアニメは、瞬く間に世界を席巻。Netflixでの全世界配信では初週にして驚異の860万回視聴を達成し、日本国内では1060万回以上の視聴数を叩き出し、まさに伝説級のヒットを記録。グローバルランキングでも2位、5カ国で1位、67カ国でトップ10入りを果たすなど、全世界で圧倒的な熱狂を巻き起こしている。

主人公である伝説の殺し屋・坂本太郎を演じるのは、目黒蓮。<推定体重140kgのふくよかな姿で、圧倒的な強さと包容力を備える坂本>と、<本気モードになると、最強の殺し屋としての片鱗を取り戻し、急激に痩せ細るスマートな坂本>という【一人二面性】の巧みな表現力で対極の坂本を演じ分ける。さらに、坂本(目黒)の相棒・朝倉シンに高橋文哉が、坂本がこよなく愛する妻・坂本葵に上戸彩の出演が決定。その他、横田真悠戸塚純貴塩野瑛久渡邊圭祐北村匠海八木勇征生見愛瑠小手伸也桜井日奈子安西慎太郎加藤浩次津田健次郎という豪華実力派俳優陣の出演情報が次々と解禁。その解禁されるビジュアルの、それぞれのキャラクターの再現度の高さから、本作への熱い期待の声が多く寄せられている。

そして主題歌にはSnow Manの「BANG!!」が決定。先日、楽曲を使用した予告映像が解禁されると、本作の世界観にぴったりなクールで疾走感溢れる楽曲に「早く大スクリーンでエンドロールまで堪能したい!」「曲と映画のシンクロが最高!」と、期待高まる熱いコメントが数多く寄せられた。
そんな本作のメガホンをとるのは、『銀魂』シリーズで映画界を席巻し、『今日から俺は!!劇場版』で興行収入54億円を突破、社会現象を巻き起こしたコメディの鬼才・福田雄一。そして、制作プロダクションは『キングダム』シリーズや、『ゴールデンカムイ』などを手掛けるCREDEUS。豪華キャスト・スタッフ陣が福田監督のもとに集結し、この春、超本格アクションエンターテインメント大作が誕生する。

今回解禁となった本ポスターは、各キャラクターの新しいビジュアルをふんだんに使用した、本作の勢いをそのまま感じられる圧巻のビジュアル。
ひときわ目を引くのは、現役の殺し屋時代の〈スマートな坂本〉と、坂本商店の店長となった今の〈ふくよかな坂本〉がそれぞれの武器を片手に、敵に狙いを定めている姿。どちらも初出しカットとなっており、命がけの日常の幕開けを予感させます。坂本家の家訓である「人を殺さないこと」という約束を守るため、武器を拳銃から飴と輪ゴムに持ち替えた坂本。大切な家族との日常を守り抜くことが出来るのか…。
さらにシン(高橋)・陸少糖(横田)・平助(戸塚)という坂本の心強い仲間たち、“守るべき日常”である坂本が愛する妻子・葵(上戸)と花(吉本)、その存在から“最高戦力”というオーラを感じる南雲(北村)・神々廻(八木)・大佛(生見)の【ORDER】、そして、正体不明の✕(スラー)と坂本の命を狙う鹿島(塩野)・勢羽(渡邊)。本作の主要キャスト12名が一挙に集まった超豪華なビジュアルとなっている。
3月13日(金)より全国の映画館にて順次掲出される。