
原案は官能小説界のトップを走るフランス書院で実際に起こった話をベースにした『令和に官能小説作ってます フランス書院編集部物語』(著:さとうユーキ、原案:フランス書院編集部)。文字だけで読者を興奮させるべく奮闘する編集者や作家たちを描いたちょっと淫らで、たっぷり笑える異色のお仕事ドラマとして話題となった本作。
官能小説編集部の編集長・玉川丈治役の徳井義実、新人編集者・大泉ましろ役の桃月なしこ、そして編集部の渡瀬美帆役の髙畑遊、石神井健人役の九十九黄助、官能小説家の神室氷雨役の内藤秀一郎のクランクアップコメントが到着した。
第7話で、深夜ドラマでは異例の17分ワンカット撮影も話題となった本作。神室役の内藤は第7話撮影後、ひと足先にクランクアップとなったが、そうした撮影を乗り越えたことで「令和に官能小説」チームは日々団結を高めていった。
そしていよいよ編集部メンバーのクランクアップ当日。髙畑が「私事ですが」と言うと、桃月も「私事ですが」と挨拶するなど、息ぴったりの様子を見せ、4人それぞれ楽しい現場となっていたことを振り返っていた。

【玉川丈治役:徳井義実(チュートリアル) コメント】
ありがとうございました。すごいスケジュールで、しんどい部分もあったのですが、それ以上に楽しくて、桃月さんはじめ、皆さんめちゃくちゃいい人ばっかりで、嫌な人が一人もいない現場だったことが本当にいいなと思いました。もう、思い起こせばいろんなことがあったなと思います。桃月さんが言うように、いつかシーズン2やスペシャルができることを期待して、また皆さんとお会いできたらなと思います。ありがとうございました。

【大泉ましろ役:桃月なしこ コメント】
ありがとうございました。私事で恐縮なのですが、私も地上波ドラマで主演をさせていただくのが初めてだったので、クランクイン前は本当に緊張もあってどうしようなんて思っていました。初日の撮影場所がこの編集部の場所で、このメンバーでスタートした時から本当に現場の空気がすごく温かかったので、安心して毎日撮影に挑むことができました。撮影自体はタイトスケジュールですごく大変だったとは思うんですけど、私個人としては本当に毎日楽しく撮影をさせていただいたので、初めての主演がこの作品で良かったなと思っています。ということで、次回は、シーズン2、またはスペシャルの制作をしていただけたらなと思っております。また次回お会いしましょう。よろしくお願いします。ありがとうございました。

【渡瀬美帆役:髙畑遊 コメント】
皆さん本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。私事で恐縮ですが、初めてのドラマレギュラー出演が、この作品で本当にありがたかったです。楽しかったです。毎日皆さんのおかげで、楽しく健やかに、最後まで撮影できました。初体験がこの作品で良かったです。

【石神井健人役:九十九黄助 コメント】
みなさんありがとうございました。
本当に初レギュラーで、こんなにいい環境でよろしいのかしらっていうぐらい、贅沢な現場でした。楽しかったです。お疲れ様でした。

【神室氷雨役:内藤秀一郎 コメント】
ありがとうございました。実は初日から、とても不安でした。ものすごい過密スケジュールで、「いつもこんな感じなの?」と桃月さんに聞いたら「うん、いつもこんな感じ」とすごく明るい顔で返されて、この人が主演だったら大丈夫かなと思ったことを覚えています。第7話も皆さんで力を合わせて、しっかり撮り終えることができて、これからだと思っていたところ、僕だけ先にクランクアップになってしまって、ちょっと寂しい気持ちもありますが皆さんラストまでしっかり頑張ってください。ありがとうございました。

また、本作の名場面を振り返ることのできるステッカーや名言アクリルキーホルダーなど、官能ワールド全開のドラマ公式グッズも予約受付中。

さらに、2026年5月に東京にて徳井義実・桃月なしこらが出演するスペシャルイベントの開催も決定した。











