
BMSGプロデュースによる第3のボーイズグループ結成へ向けたオーディションプロジェクト「THE LAST PIECE」。BE:FIRST、MAZZELに続く挑戦として大きな反響を呼び、関連動画を含む総再生回数は1億回を超えた。本作はその先でデビューを掴んだSTARGLOWの5人が、夢を掴むまでの軌跡と、次なる夢へと進む現在の姿を、未公開映像と新撮影インタビューとともに描く。

オーディション中の密着の様子が映画化されたことにRUIは「オーディションが密着取材をされるという考えがなかったのですごいありがたいです。このような機会をいただけて僕たちのことをよりもっと知ってくださる方が増えればいいな」と驚きつつ期待を込める。鑑賞すると自分たちでも成長した様子が分かるようでGOICHIは「ADAMが敬語使ってるシーンとかあった」と触れ会場からは笑いが起こると、ADAMは「自分でもびっくりしました(笑)猫かぶってたのは皆さん見てわかったと思うんですけどたくさんのスタッフの方々が関わってくださって歴史のある映画祭で僕たちをフォーカスしてくださったのは大変嬉しいことで感謝の気持ちです」と喜びをコメント。

RUIはそんなADAMが敬語を使ってるシーンなど懐かしいと口に出しつつ「最初があるって事実を映像として見ることがすごい考え深かったし、懐かしいなってシンプルに感じたけどまだ半年ぐらいしか経ってないと思うんですごいみんなかっこよくもなったなって感じたので嬉しいです」と感慨深そうに語っていた。
メンバーたちの会話を聞いていたLiLiCoは「半年しか経ってないというので半年で人間って見られるとこんなにも変わってスターになっていくんだなと思ってびっくりしました。だからここからも監督ずっと撮ったらどうですか?」と北村監督へ直談判。北村監督は「ここからどんどんもっと大きな夢を叶えていくと思うのでそこはできる限りそばで回し続けたい」と熱く語る様子にLiLiCoは「TBSドキュメンタリー映画祭の毎年の目玉として皆さんがどういう風に成長していったっていうのは面白いんじゃないかな」と期待を込めていた。







