
『ミッドナイトスワン』の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品、映画『スペシャルズ』。本作で映画初単独主演の佐久間大介(Snow Man)を主演に迎え、共演に椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志といった、豪華異色メンバーが揃い踏みで、「殺し屋がダンス!?」、かつてない<驚愕のダンスアクション・エンターテイメント>が、絶賛公開中。
年齢も性格もバラバラな<孤高のプロの殺し屋たち>が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す、先の読めないストーリーを展開する本作。普段は児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ(佐久間大介)、任務のために殺し屋たちを引き合わせた張本人で風間組のナンバー2・熊城(椎名桔平)、群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生(中本悠太)、カッとなりやすいがひと一倍人情深い殺し屋・シン(青柳翔)、熊城の兄貴分だがすっかり落ちぶれてしまった元武闘派・村雨(小沢仁志)といった5人が集結し、それぞれの思いを抱えながらミッションに挑む。劇中では、「センチメンタル・ジャーニー」(松本伊代)、「フライディ・チャイナタウン」(泰葉)や、「EZ DO DANCE」(TRF)をはじめとした、昭和・平成を彩る往年の名曲から本作のために書き下ろされた新曲なども登場。
公開前から、TikTokなどでもダンス動画の再生数が4,000万回を超えるなど、大きな話題となっていた本作は、大作映画がひしめく中、老若男女かかわらずカップルから友人グループ、ファミリーまで様々な層が足を運び、初週邦画実写NO.1のスタートダッシュを成し遂げ、ポルト国際映画祭「ファンタスポルト」での観客賞受賞もあり、日本のみならず世界でもスペシャルズ旋風を巻き起こしている。
公開から2週目を迎えてもその勢いは衰えず、2週目から始まったコメンタリー上映で本作をまた楽しむ大勢のリピーターに加え、中心となっていた若年層のみならず口コミで話題を聞きつけた中年層からの感想もSNS上に数多くポストされ、3/13には韓国でも公開がスタートし、現地で舞台挨拶を行い、大熱狂に包まれた。SNS上では、「ダンスシーンで拍手や歓声を上げながら観たい!」、「スペシャルズのパフォーマンスが終わる度に拍手したい衝動に駆られる」、「踊ってるスペシャルズに「フゥ~!」とか言いたくなる」「応援上映やって欲しい!!!」と、不器用ながらダンスに向き合い、練習を積んでいく「スペシャルズ」をついつい応援したくなるという声も続出中。
そんな、多くの「スペシャルズ」ファンからの熱い要望が形となり、3月20日(金)より【映画『スペシャルズ』みんなでオドロウゼ!応援上映】の開催が決定。それを記念して、主演の佐久間や、椎名、中本、青柳、小沢という「スペシャルズ」の5人を演じるキャスト陣が、応援上映の楽しみ方を解説する特別映像も併せて解禁。
この応援上映では、通常上映とは異なり、各キャラクターの登場シーンやアクションシーンなどでの「声援、歓声などの声だしOK」。「スペシャルズ」達のダンスシーンに合わせた「手拍子、振り付けOK」。推しのキャラクターの衣装やアイテム・ペンライトなど、「応援グッズの使用もOK」。手に汗握る激しいガンアクションに、Snow Manによる主題歌「オドロウゼ!」、TikTokで大バズリ中のスペシャルズが劇中で踊る「フライディ・チャイナタウン」「EZ DO DANCE」などの往年の名曲。そして、思わず心も身体もリズムを刻んでしまうダンスなど、楽しめるポイントが盛りだくさんの映画『スペシャルズ』を、是非思う存分楽しんでほしい。上映劇場は公式サイトをご確認ください。
そして、3月13日(金)より映画『スペシャルズ』の公開を迎えた韓国で、14(土)・15(日)の2日間に渡り舞台挨拶を実施。

主演の佐久間大介と、韓国が活動拠点でもある中本悠太が登壇。2日間で計18回もの舞台挨拶に登壇し、現地ファンを熱狂させた二人の舞台挨拶の写真が到着した。







