
『English Pear Festival』では、ジョー マローン ロンドンを象徴する素材“ペアー=洋梨”を主役にした「イングリッシュ ペアー」コレクションをテーマに、春の果樹園を思わせる空間が広がる。会場に一歩足を踏み入れると、そこは果樹園のぬくもりを感じる英国の春の祝祭。野花が咲き広がる小径、風に揺れる芝生、陽に褪せたテント。甘美な洋梨の香りに包まれながら、「イングリッシュ ペアー & フリージア」と「イングリッシュ ペアー & スイート ピー」、ふたつの香りを巡る特別なひとときを楽しむことができる。
英国の春の華やぎを感じさせる軽やかな装いで登場した岩瀬は、ポップアップ イベントに足を運んだ感想を「これまでと全然違いましたね。たくさんのアクティビティがあって、全部体験させていただいたんですけど、梨を投げて得点を取ったり、6年ぶりにプリクラ(プリントシール)を撮りました。すごい楽しかったです!素敵な空間で、本当に魅了されちゃいました」と大満喫した様子。
2つの香りも実際に試し、「僕は『フリージア』の方を昔から使っていて、母から初めていただいた香水だったんですけど、今でも春や夏につけることが多いです」と思い入れを明かし、「今はカジュアルな衣装にフリージアをつけていますが、大人の色気や上品さを醸し出す香水なので、シックな衣装や綺麗目な場所にもすごく合うと思うので、そういう時にもつけてみたいです」と語る。
その香りをプレゼントする相手は「やっぱり母ですかね。母からいただいたので、次は僕が母にプレゼントしたいなと思います」と笑顔で答えていた。

新生活へ向けたアドバイスとして「4月といえば新しいことが始まる月。新しく挑戦したいと思っていることに積極的にチャレンジすることが大事だなと思っています。僕はさらに美容に意識を向けようと思って、スムージーを作ったり、サラダをたくさん食べたりしようかなと思っているので、皆さんもたくさんチャレンジしてほしいなと思います」と、エールを送る。
新生活に向けた香りの楽しみ方を「ジョー マローンの香水は、1つの香水だけではなく、合わせて楽しむこともできるんですね。だから、自分が好きな香水がたくさんあって、これとこれを合わせたら合うんじゃないかな?みたいな楽しみ方もできるので、ぜひやってみてください」と提案した。







