新たに始まるCMは、“シーチキンで今日をおいしく”をテーマに、日常のメニューにシーチキンをはじめ、シャキッと!コーンとサラスパのはごろもフーズを代表する“鉄板”商品3種を使用した2つのメニュー「ベジサラスパ」と「豆乳サラスパ」を有村がアピール。簡単においしく調理ができる2つのメニューと、有村が約4年ぶりに演じる女将としての豊かな表情に注目だ。

【撮影エピソード】
今回、約4年ぶりに「シーチキン食堂」の女将役を演じる有村さん。久々の再演となり期待が高まる中、カメラが回るとすぐに役に入り込み、スムーズに撮影が進みました。
はじめのランチタイムの営業シーンでは、常連客の反応に「はっ」とした表情や嬉しそうに様子をうかがう表情など、撮影中さまざまな反応をされる有村さんが印象的でした。営業終了後のシーンでは、閉店作業中の手慣れたお皿拭きの様子から、普段から料理をしている有村さんの一面が垣間見え、スタッフからは「さすが!」という声も上がり、撮影現場も盛り上がりました。
さらに、実際にまかない用アレンジメニューを食べる撮影では、幸せを噛み締めて思わず声が出てしまう有村さんの姿に現場の雰囲気も和みました。

<インタビュー>
質問:「シーチキン食堂」の女将役ということで、こちらの設定を演じるのは約4年ぶりとなりましたが、撮影で印象に残っているシーンを教えてください。
有村:今回4年ぶりに女将役をやらせていただいて、今日すごく感動したことが1つありました。「シーチキンとシャキッと!コーンの豆乳サラスパ」のシーン撮影時にフードコーディネーターの方が食べやすいようにあらかじめ一口サイズにご用意してくださったのですが、すべての具材が綺麗に乗ったものでご用意されていて、それがあまりにも美しすぎて作品を見ているようでとても感動しました。

質問:女将としてCM中も手際よく「シーチキン食堂」を切り盛りしている姿が印象的でしたが、普段の慌ただしい日常の中で、ご自身の“食”について大切にしている考え方があれば教えてください。
有村:自分の胃腸と相談しながら食事をするようにしています。撮影が続くと朝昼晩とお弁当をいただくのですが、だんだんと胃腸が疲れてきたな、と思ったときにはあえて朝食を抜いて空腹の時間を作ってあげることで胃腸を休ませてあげるようにしています。無理をして食べてしまうと体調の時々で胃が痛くなってしまうこともあるので、空腹の時間を大事にしながら温かいお味噌汁を飲むなどバランスを取るようにしています。

質問:今回のCMでは、シーチキンを中心に、シャキッと!コーン・サラスパを組み合わせた鉄板商品・鉄板メニューが登場しますが、“鉄板”という言葉にちなんで、日々の生活の中で「鉄板」としているご自身の習慣や、こだわりはありますか。
有村:靴は靴箱にすべてしまって玄関に靴を置かないことと、トイレと玄関の掃除は毎日するように心がけています。玄関に靴が何足もあるのが見栄え的に気になってしまうのと、綺麗に整えられていたほうが良い風も入ってきそうな気がするので、靴箱に入らない量の靴は買わないようにしています。

質問:新学期や新生活が始まった春のシーズンにこのCMも公開していきます。有村さんが新たな気持ちでチャレンジしてみたいことがあれば教えてください。
有村:最近は「声」というところに着目しています。過去にもボイストレーニングや発声の練習、滑舌の練習をしていたのですが、色々な音を使って声の表現を増やしていきたいと思い、最近は声楽のレッスンにも通っています。また別に、緊張したときにガチッとなってしまい、声が小さくなってしまったり、伸びがなくなったりしてしまうのが悩みで、呼吸の仕方について共演者の方に先生を紹介してもらったので、悩み解消のために先生のもとに行ってみたいと考えています。

質問:最後にみなさまにメッセージをお願いします。
有村:シーチキン食堂を舞台にした新しいコマーシャルが完成しました。シーチキンをはじめ、シャキッと!コーンにサラスパと手軽においしくご自宅でつくれる王道のメニューを紹介した作品となっています。
是非、テレビをご覧の皆さんが“たべてみたい”“つくってみたい”と思えるような気持ちになっていただけたら嬉しいです。