©辻次夕日郎/小学館/「スノウボールアース」製作委員会

小学館「月刊!スピリッツ」にて 2021年1月より連載中、そして4月1日発売の単行本最新第11集までの累計発行部数が80万部を突破している大人気マンガ作品『スノウボールアース』(辻次夕日郎・著)。

自他ともに認める大のアニメ好きである正源司がリポーターとなり、本作のアニメーション制作を担当する大注目の制作会社「スタジオKAI」の内部に潜入。普段は決して見ることのできない、アニメ制作の最前線を徹底解剖する。本動画ではアニメができるまでの工程を、順を追って分かりやすく紹介。各部門のトップクリエイターたちが直々に解説する。

作画部門では、 キャラクターデザインの河野敏弥氏に正源司がインタビュー。主人公・鉄男を描く際のこだわりが語られるほか、正源司のリクエストにその場で応え、直々に描き方をレクチャーしてくれる貴重なシーンも。

©辻次夕日郎/小学館/「スノウボールアース」製作委員会

3DCG部門では、副監督でCGを統括する岩田健志氏のもとへ。相棒のロボット・ユキオが3DCGモデルから作られ、ダイナミックな動きをつけていく過程を大公開。ロボットや怪獣といった「巨体」を動かすアニメーションを作る際に、岩田副監督が参考にしたものとは…?

©辻次夕日郎/小学館/「スノウボールアース」製作委員会

そして最後にこれまで見てきた2Dと3Dが融合する撮影部門へ。撮影監督の林賢太氏に作画(2D)とCG(3D)を合体させた画面に、最終的な撮影処理がどのように施され、映像が完成するのかを紹介してもらう。

©辻次夕日郎/小学館/「スノウボールアース」製作委員会

さらに、企画第2弾では『スノウボールアース』監督の境宗久氏と正源司の対談インタビューの様子を公開予定。

【日向坂46正源司陽子の『スノウボールアース』制作スタジオツアー】