©2026「劇場版アギト」製作委員会 ©石森プロ・東映

本作は、平成以降の仮⾯ライダー作品でいまだ破られることのない史上最⾼平均視聴率 (11.7%) を誇り、その⼈気から平成仮⾯ライダー初の劇場版も製作され、シリーズの未来を切り開いた⾦字塔「仮⾯ライダーアギト」の劇場版最新作。 タイトルから「仮⾯ライダー」を外し、既存の枠にとらわれない新機軸の作品として制作された⼤⼈が楽しめる超能⼒アクション⼤作。
主演は映画『キングダム』シリーズや26年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で明智光秀を演じる要潤。TVシリーズ「仮面ライダーアギト」(01/EX)では、警察官・氷川誠/仮面ライダーG3を演じ、俳優デビューした作品でもある。さらに津上翔一/仮面ライダーアギトを演じた賀集利樹を筆頭に、藤田瞳子、山崎潤、柴田明良、升毅、秋山莉奈、田辺季正、樋口隆則とオリジナルキャストが再集結し作品を盛り上げる。そして本作で映画初出演となる、ゆうちゃみをはじめ、駒木根隆介、今井悠貴、岩永洋昭、鈴之助、青島心、金田哲(はんにゃ.)、ベッキーら個性溢れるキャストが脇を固める。

4月29日(水・祝)から全国上映されると、公開初日に興行収入1億円を突破し各地で満席が相次ぐロケットスタートとなった本作。仮面ライダー生誕55周年記念作、そして「仮面ライダーアギト」の25年ぶりの新作として、大きな反響に包まれているが、中でも、「翔一くんのアギト変身に感動して泣きました!」「翔一君が変身した時はニヤケが止まらなかった!」「あの変身シーン……最高‼︎」とSNSでも歓喜の声が続出しているのが、津上翔一(賀集利樹)の“仮面ライダーアギト”への変身シーン。その絶大な反響の大きさからも、かつては人々を守るため戦ってきた翔一が、本作劇中でもまた仮面ライダーに変身し、氷川誠(要潤)らとともに巨悪に立ち向かう姿は、ファンにとって待望であり、この上なく胸が熱くなるシーンであったことが伺える。映画公開までは、かつて人類を守った“アギトの力”はすでに失われているとされていた翔一。これまでも、本ポスターで変身ポーズを決める翔一の姿や、キャラクタービジュアルに描き出された“アギト”の姿、そして15秒CMでは仮面ライダーG7/氷川誠(要潤)の姿に重なる、“アギトの変身音”などが解禁される度に、ファンの間で翔一の変身に関する考察が広がり、大きな注目を集めてきた。
この度、ついにその全貌が明らかとなり、本作最大の見どころとなる翔一の変身シーンの劇中新カットが解禁。腰に変身ベルトを巻いた翔一が変身ポーズを決めるカットの他、変身後の“仮面ライダーアギト”の姿も。満を持しての“仮面ライダーアギト”の登場に待ち望んでいたファンから喜びの声が相次ぎ、本編への期待をさらに高めている。

©2026「劇場版アギト」製作委員会 ©石森プロ・東映

そして、TVシリーズ「仮面ライダーアギト」と同時期に放送されていた、スーパー戦隊シリーズ「百獣戦隊ガオレンジャー」(01/EX)で主人公・ガオレッド/獅子走役を演じた金子昇が、本作に友情出演していることが明らかになった。「仮面ライダーアギト」のキャストにとっては、まさに戦友とも言える存在の金子。当時を代表するヒーローたちの時代を超えた共演に、「金子昇さんも出ていて嬉しかった!」「エンドクレジットで、金子昇さんの名前を見て驚きだった!」と特撮ファンから驚きと歓喜の声が多数寄せられている。金子が演じるのは、氷川が収監されている刑務所の刑務官。氷川にとって重要なシーンに登場する金子だが、果たしてどのような関わりを見せるのか。「仮面ライダーアギト」と同じく25年の時を経て、シリーズの垣根を越えた貴重なサプライズ参戦に、ますます話題が広がり、本作はその勢いをさらに加速させている。

©2026「劇場版アギト」製作委員会 ©石森プロ・東映

そして、映画『アギト-超能力戦争-』入場者プレゼントとして、スマホゲーム「仮面ライダー DEFENSE WARRIORS(ディフェンスウォリアーズ)」のゲーム内で使用できる【仮面ライダーG7 ★6&GZ-10<オロチ>】が入手できるシリアルコードの配布が決定した。

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