
この度解禁となる特報では、押し入れを開けた瞬間、まさかの“未来の家族ラッシュ”が開幕!次から次へと現れるのは、下町の老舗煎餅屋を継いだ植木一郎(八村倫太郎)の未来からやってきた身内たち。ややこしさMAXで登場するのは、息子の英郎(増子敦貴)と、そのまた息子で、一郎の孫・史郎(駒木根葵汰)。3人はひょんなことから、そろって過去へタイムスリップ!そこで出会うのは、一郎の父・耕太郎(前田公輝)…なのだが、まさかの全員27歳!?親も子も孫も同い年という、家族会議が成立するのか不安すぎる事態に突入する。『サマータイムマシン・ブルース』ばりのドタバタと、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』級の胸アツ展開が奇跡の合体。笑って混乱して、気づけばちょっとグッとくる、そんな“やかましくも愛おしい”家族の物語が爆誕!さらに映像終盤では、息つくヒマもないテンポで畳みかける会話劇が炸裂。その軽快さに、一気に引き込まれる特報に仕上がっている。
さらに大原優乃、山谷花純、樫尾篤紀、藤田ハルら全キャストが解禁!コメントが到着した!
<コメント>
■大原優乃
私が演じた真奈美は、うっかり屋でどこか天然な妻。けれど、大切な人を想い、そっと支え続ける強さを持つ女性です。
創業100年以上の家業を継ぐいっちゃんは、大切なことほどひとりで抱え込んでしまう不器用な人です。そんな背中を見つめ、少しでも支えられたらという思いで向き合いました。
時空を超えた出来事が交錯する中で、ふたりの時間が穏やかな温もりとなりますように。笑いの中に涙が滲む、家族愛で溢れる本作が、一人でも多くの方の心に届くことを願っております。
■山谷花純
肝っ玉嫁さん「良子」を演じさせていただきました。
今作は、演劇が原点であるため役者の力量を試されているような感覚で撮影しておりました。
作品に込められたメッセージでもある、継続から導かれる人との繋がり。
しんどい現実ばかりだけれど、生きてみないと分からない事も沢山だなって。
観た人にそう思って頂ける作品になっております。
楽しみに待っていて下さると嬉しいです。
■樫尾篤紀
宮田役で出演させていただきます樫尾篤紀です。
時代を感じさせるような地上げ屋役をやらせていただいております。
台本を読んで、物語が面白く、楽しみにしながら現場入りしました。
素敵なキャスト達と共にお芝居ができることがとても楽しみで、その空気感に乗っかることができるように熱量を持ってこの作品に挑みました。
タイムスリップしたからこそ知ることができる事実や、驚く瞬間もあり…笑って泣ける作品だと思います。
ハートフルという言葉がとても合う映画です。
この作品が皆さんに届いて、改めて家族っていいなと思っていただけたら嬉しいです。
■藤田ハル
20年前に上演された舞台が時空を超え、映画に姿を変えてやってきました!
いろいろな時代を旅したような気分になれる作品です。
激しい時間旅行ですので、乗り物酔いにはご注意ください(笑)。
そして見終わった後は、きっと自分の家族に思いを馳せたくなります。
ぜひ大切な人と一緒に、劇場でご覧ください!




