
本作は、斉木優による同名少女コミックの実写映画化で、恋に夢見る平凡な女子高生・皐と、【コワモテ関西弁】の転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリー。コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くんを演じるのは、なにわ男子の高橋恭平。金髪&ピアス&鋭い目つきの“コワモテ”ビジュアルには、「ヤンキーっぽいのに優しい山口くんは最適配役すぎ」「ギャップのあるキャラも恭平くんにぴったり!」など期待の声が爆発。さらに、山口くんと急接近するヒロイン・皐役に髙橋ひかる、皐と山口の関係に波紋を広げ、ヒロインのまさかの恋のライバル(?)となる石崎役に岩瀬洋志が出演。山口くんをめぐる予測不能な恋の三角関係のゆくえに注目が集まる。
主題歌は、なにわ男子による関西弁ラブソング「ビーマイベイベー」。劇中の山口くんのように、熱い恋心をド直球に伝える関西弁の歌詞はときめき必至。主演の高橋も「皆さんにもこの映画で早くキュンキュンしてもらいたいです。愛してんで!」と自信を覗かせる。そんな主題歌が流れる予告編は、思わず山口くんの魅力を“ひとりじめ”したくなる胸キュンシーン満載となっている。

“聖地”大阪で実施した最速試写会イベントも大好評となり、6月5日の公開に向けてますます期待が高まる本作から、新たな注目映像が到着。高橋恭平演じる山口くん、そして彼の魅力に誰よりも早く気付くヒロイン・皐(髙橋ひかる)のピュアな恋模様。それを思わぬ角度からかき乱す要注意人物が、岩瀬洋志演じる石崎。今回は、そんな予測不能なキーマン・石崎にフォーカスした特別スポットが新登場。初公開となるシーンも盛り込まれた、中毒性たっぷりの内容となっている。
皐の恋のライバル(?)・石崎を演じるのは、2025年下半期「ViVi国宝級イケメンランキング」で首位を獲得した岩瀬洋志。従来のクールなイメージを覆す“イケメンだけど、自分の気持ちに素直になれない、三枚目な陽キャ男子”という新境地に挑み、山口くんへの並々ならぬ想いから予測不能な行動を連発!山口くんを巡って皐を困惑させつつも、どこか憎めない愛嬌たっぷりのキャラクターを瑞々しく体現している。
撮影現場では、高橋恭平、髙橋ひかる、岩瀬洋志の3人全員が関西出身ということもあり、劇中さながらに関西弁が飛び交う和やかなムードで撮影が進行。クラスのムードメーカー・石崎を体現するかのように、岩瀬自らスタッフや共演者へ積極的にコミュニケーションを図り、現場を明るく活気づけていた。そんな岩瀬の放つポジティブなエネルギーには、座長・高橋恭平も大いに助けられていたという。

本作のプロデューサーを務める田辺圭吾氏は、現場での高橋と岩瀬の様子を「2人はまるで兄弟のようにフランクで、お互いに気兼ねなくからかいあうような、ほほえましい感じでした」と振り返る。SNSでも話題沸騰の“山口くん×石崎”のコンビネーションについては、「山口くんは関西弁ギャップ男子。恭平くんには、なにわ男子で活躍するいつもの“素”に近いキャラクターを期待していましたが、キャラにハマりまくりで期待以上でした」と語り、一方の岩瀬についても、「石崎役には、育ちがよく、少しお高くとまった感じでありながら、山口くんと仲良くなりたいという純粋な気持ちを持ち合わせる非常に現代的なキャラクターを期待していました。良い意味で予想していなかった石崎の仕上がりになり、期待の斜め上を行っていました」と、両者のハマり役に太鼓判を押す。守屋健太郎監督と交えて現場でどんな会話があったのか聞くと「恭平くんからは関西弁のニュアンスなどアイディアを非常に多くいただきまして、監督もそれらの案を採用して演出されていましたね。岩瀬くんには、監督から「まずは自由に演じて」と伝えて撮影が始まったのですが、彼の石崎っぷりが我々の想像以上でしたので、時には現場で監督と大笑いしながら手ごたえを感じていました」と話す。また、「恭平くんはひかるさんや岩瀬くんと、控え室などでもコミュニケーションをとっていたようで、その甲斐あって、皆さんの掛け合いの“間”が本当にいい感じになっていたと思います」と、キャスト陣の絶妙な掛け合いの裏に座長・高橋による細やかな働きがあったことも明かした。

プロデューサーがこれほどまでに手応えを語る、本作ならではの“恋のトライアングル”。田辺氏は「新時代の新たな三角関係を、是非お楽しみいただけたらと思います。三者三様の想いが純粋だからこそ生じる“勘違い”“すれ違い”が、不思議で新しい感覚の三角関係になっていると思います。みんないいやつらで、誰かが悲しい想いをすることはないので、ご心配なく!」と語っており、複雑に絡み合う想いの先に、最高に“アオハル”な瞬間が待っていることを期待させる。







