富士フイルム7月1日に発売40周年を迎えるロングセラー商品「写ルンです™」の世界観を伝えるプロモーション動画を制作。本動画は吉沢が「写ルンです™」で美しい夕景を撮影する様子を日本を代表する写真家・瀧本幹也氏が描き出す。沈みゆく夕日に照らされた横顔や、ふとした瞬間の眼差しなど “飾らない素の表情“を、⾧年吉沢を撮り続けてきた瀧本氏が極限までシンプルにかつ美しく切り取っている。

物語は、雄大な自然のなかでシャッターを切る特別なひとときから、後日の電車内のシーンへと続く。「写ルンです™」で撮影した旅先の“何気ない瞬間”が、スマホ専用アプリ「写ルンです+」を通じて画像データとして届き、日常のふとした瞬間に鮮やかに蘇る。フィルムならではの質感で表現された思い出を振り返る吉沢自身の姿が描かれており、思い出をより特別にする「写ルンです™」の本質的な価値とスマホで画像データを受け取れる「写ルンです+」の現代的な体験を通じて描かれる吉沢の“素の美しさ”に注目だ。

<インタビュー>
「写ルンです™」の動画にご出演されていかがでしたか?印象的なシーンや撮影時のエピソードがあればお聞かせください。
「写ルンです™」は、本当に子供のころから使っていたので、今回動画に出演させていただけたことを非常に嬉しく思います。監督とカメラマンを務められた瀧本さんには、これまでさまざまな機会でお世話になっており、大変尊敬している写真家のひとりです。その瀧本さんと共に、この作品に出演で
きたことを大変ありがたく感じています。

「写ルンです™」は今年で発売40周年を迎えますが、⾧年愛され続けているこの商品にどのような魅力を感じますか?
光の捉え方に独特の味があるし、スマホやデジタルカメラで撮るのとはまったく異なる表情が写る点が魅力だと感じています。「写ルンです™」で人物を撮ると、どこか自然ですごく幸せそうな表情が写るように思います。「写ルンです™」ならではの唯一無二の魅力があると思います。

今回の動画でも体験いただいた「写ルンです+」は写真データがスマホに届くのが特⾧ですが、スマホに届いた写真を見たときにフィルムならではの良さを感じる瞬間はありますか?
「写ルンです™」は、撮ったときにその場で写真を確認できない点もワクワクする魅力の一つだと思います。それがアプリを通じて、写真として一覧で表示される体験はとても新鮮で、すごくおもしろかったです。また、「写ルンです™」ならではの質感の写真をスマホで手軽に見ることができるというのは非常に嬉しいなと思いました。

「写ルンです™」のタグラインが“飾らない瞬間、なのに特別。”ですが吉沢さんが飾らない素の姿を出せると思う瞬間はどんな時ですか?
なるべく自然体でいよう、どんな場所でもあまり背伸びせず、ありのままの自分でいるっていうことを意識しながら生きてはいますが、やっぱり(素の姿を出せるのは)地元の友達といるときです。いまだに小学校や中学校の頃の友達と仲が良くて、やっぱりこの世界(芸能界)に入る前の僕を知っている人たちなので。そういう意味では何も飾っていない自分をさらけだせます。

吉沢さんが「写ルンです™」を持っていく(持っていきたい)のはどんな場所でどんなシーンですか?
ロンドンのような歴史ある街並みや建造物を撮ると、とても味わいのある写真になるのではないかと思いました。京都の神社やお寺などもとっても相性がよさそうです。そういった場所に友達と一緒に訪れて、思い出として写真を撮ってみたいですね。