©「幸せになりたいマサムネ君」製作委員会・MBS

本作は、もうすぐ付き合って10年の彼女がいるにもかかわらず、セフレを作るクズ男が主人公の『幸せになりたいマサムネ君』の実写ドラマ化。コミックは現在第3巻まで発売しており、「リアルすぎてしんどい」、「回りにこういう子いるいる!」「マサムネ君に沼りそう」「展開に目が離せない」と読者の胸を締め付け、共感の嵐で話題沸騰中。

最近、彼女の様子がおかしい?なんだか避けられているような・・・?
「彼女が居なくなったら、どうなってしまうんだろう・・・」 不安に駆られたマサムネ君。
気晴らしに向かった相席居酒屋で出会った女性と一夜を共にしてしまい…。
思わず「違う、そうじゃない!」——。画面越しに声をかけたくなるような、不器用に交差する登場人物たち。
ただ“幸せになりたい”だけなのに…。
人間のズルさと純粋さ、破壊寸前の日常を生々しく描いた、大人の恋愛群像劇。

本を書きながらバイトで生活を送り、将来に不安を抱く26歳のマサムネ君役には、2022年俳優デビューをしたのち、TBS系日曜劇場『下剋上球児』でのエース・犬塚翔役や、テレビ東京『ひだまりが聴こえる』、BS-TBS『ゲームチェンジ』で初単独主演を飾るなど、着実にキャリアを積み上げ、次世代を担う実力派俳優として今最も目が離せない存在の中沢元紀が決定。自身初となるクズ役に挑戦する。

監督は、カンテレ「あの子の子ども」や短編映画「空はどこにある」などを手掛ける山浦未陽、そして脚本は「いつか、無重力の宙で」、「クラスメイトの女子、全員好きでした」、「君が死刑になる前に」などを手掛ける武田雄樹

そして、マサムネが顔の見えない2人の女性に囲まれる意味深なティザービジュアルも解禁。周りには、マサムネが胸のうちに秘める想いがつらつらと綴られている。ティザービジュアルを手掛けるのは、東京藝術大学美術学部デザイン科卒業後、デザイン会社での経験を経て独立し、「ちるらん」「推しの子」「田鎖ブラザーズ」など超話題作のビジュアルを手掛けるアートデザイナーの吉良進太郎

さらに、原作・ヨネマイ先生から応援イラスト&コメントが到着した。

【中沢元紀/吉田マサムネ(26)】
自己肯定感が低い26歳。高校時代から10年付き合う彼女がいる。大学時代に書いたブログが編集長に見いだされ、本になり大ヒット。大金を手にしたことにより、なるべく働かずに細々とバイトしながら生きているが将来に不安は抱いている。彼女に振られるかもしれないという漠然とした不安に駆られ、とある女性と関係を持ってしまう・・・。
<コメント>
初めて原作と脚本を読んだ時、10年付き合っている恋人がいるのに浮気をするマサムネ君に「クズだなぁ、」と思いました。
でも、間違った選択をしてしまうマサムネ君の根底にある自信のなさと未熟さ、他人と比べてしまう気持ちには、共感できる部分がありました。
そんな人間の弱さを細かく、リアルに描いた作品です。
僕自身、初挑戦の役柄なので、素敵なキャスト・スタッフの皆さんと一緒に、本当の幸せを求めもがいていくマサムネ君に寄り添いながら、丁寧につくっていけたらと思っています。

©「幸せになりたいマサムネ君」製作委員会・MBS

【ヨネマイ先生 コメント】
『幸せになりたいマサムネ君』ドラマ化、本当にありがとうございます!
俳優陣の皆さんがカッコよく&可愛く、魅力たっぷりに映像化してくださると思うのでファンの皆様にも喜んでいただけると思っています。
視聴者の皆さんが、自分の恋愛や人生を思い出して、共感したり懐かしんだり、一緒に反省したり…しながら、楽しんで観ていただけたら嬉しいです!

©「幸せになりたいマサムネ君」製作委員会・MBS

【監督:山浦未陽 コメント】
幸せになりたい。その願いはいつも不格好で、ちぐはぐで、時に誰かを傷つけてしまう。マサムネも、モモカも、〇〇子も、自分なりの幸せに向かって一生懸命転んでいく。そんな姿を裁かず、キャストやスタッフの皆さんと一緒にたくさん転びながら、丁寧に撮りたいと思っています。よろしくお願いいたします。

【脚本:武田雄樹 コメント】
「幸せになりたいマサムネ君」の脚本を担当しました武田です。原作を読んだ時、登場人物の誰に感情移入するかで自分という人間を測られているかのような、ゾクゾクする感覚をおぼえました。きっとドラマを見て下さる方々も、自分を投影してしまう誰かが見つかるのではないかと思います。人間は、弱いし、ズルいし、どうしようもない。だけど、それでも幸せになりたいと願わずにはいられない。そんなマサムネ君をはじめとする登場人物たちの、一筋縄ではいかない人間模様をぜひご覧ください。僕も幸せになりたいです。