Ⓒ「夫婦と16歳」製作委員会

原作は、『少年ジャンプ+』でインディーズ連載中の漫画家・ぱんぷきんによる同名作で、既婚者への⼀⽬惚れから始まる愛と執着の衝撃が「ジャンプルーキー︕」の「連載争奪ランキング」で読者に選ばれた注⽬作。“⾃認16歳美少⼥”の61歳おばさんが愛ゆえに暴⾛する狂気に満ち溢れたロマンティックホラーを実写ドラマ化!

⾃認16歳の美少⼥で隣⼈の年下イケメンに恋する61歳のおばさん・⽩⽯美⼦役に、ドラマ「湯けむりドクター華岡万⾥⼦の温泉事件簿」シリーズ(テレ東)、映画「極道の妻たち」シリーズ、映画「孤狼の⾎LEVEL2」で怪演が話題となったかたせ梨乃が決定!そして、狂気的な隣⼈に⼀⽬惚れされる⼼優しいイケメン会社員・野村紘役に、地上波ドラマの主演が初となる⾖原⼀成(JO1)が決定!⾖原はグローバルボーイズグループ・JO1で活躍する傍ら、映画「BADBOYS -THE MOVIE-」、「富⼠⼭と、コーヒーと、しあわせの数式」で主演を務めるなど俳優とし
ても注⽬を集めている。

<コメント>
■かたせ梨乃(⽩⽯美⼦役)
16歳の頃を振り返るとキラキラ輝いて夢から醒めないような⽇々を送っていたような気がします。
昭和世代の⼥性が⼼の何処かに秘密にしている願望を美⼦ちゃんという⾝体を借りて今回演じさせて頂く事になりました。今迄の私の⼥優⼈⽣のライブラリーにないキャラクター。
きっと現場では私が1番年上で、演じる役は1番年下だと思います。
2026年夏の挑戦。熱帯夜をスカッと吹き⾶ばしていきたいと思います。どうぞお楽しみに!

■■⾖原⼀成(JO1)(野村紘役)
久しぶりのドラマ出演なので凄く嬉しかったです。
それと同時に、脚本や企画書を読んで今までにやってこなかった作品だなあと思い、ワクワクしています。
野村紘の不器⽤な部分だったり未熟なところと、優しい⼀⾯をしっかり演じられるように頑張ります。
⾃分には無い、難しい部分もあるかと思いますが、僕にとっては全て挑戦なので頑張っていきたいと思います。是⾮楽しみにしていてください!

■原作者・ぱんぷきん
「夫婦と16歳」のドラマ化のお話をいただいたとき、とても驚きました。
まず⼀つは、この作品がインディーズであること。インディーズからドラマ化、というケースはあまり⾒たことがなかったのでとても嬉しかったです。
そして、主演の美⼦役は⼤⼥優のかたせ梨乃さんに、紘役は大人気グローバルボーイズグループのJO1⾖原⼀成さんに演じていただけること。
美⼦には深みが、紘にはチャーミングさが加わり、より趣のある物語になると思いました。
脚本を読ませていただき、今とてもワクワクしています。
原作での衝撃シーンの描写はもちろん、ドラマ版オリジナルのシーンも満載でとても⾯⽩くなっているので、原作読者の⽅もそうではない⽅もぜひお楽しみください。

■番組プロデューサー・吉川肇(テレビ東京ドラマビジネス部)
初めて原作を読んだ時、あまりにも⾯⽩くて、その⽇のうちに全話読んで企画書にしました。
そのあともずっと美⼦さんと紘くんに夢中で、友達や家族にも熱弁し続け、幸運なことにも今回こうしてドラマ化させていただくことが叶いました。
主演のかたせ梨乃さんと⾖原⼀成さんには間違いなく魅⼒的に演じていただけると確信しております。
脚本の加藤綾⼦さんと前⽥知礼さん、監督の⾼橋名⽉さんのお⼒をお借りしながら、
この夏⼀番パワフルなドラマをお届けして参りますので、何卒よろしくお願いいたします。