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本作は、日本、そして世界で“頂点”を極めたエンターテインメントのトップランナー(=エンターティーチャー)たちに、関西ジュニアが本気で、文字通り“限界まで”弟子入りする熱血ドキュメントバラエティ。長期間にわたる猛特訓の末、最終的には「公開収録の場での生披露」という、やり直しのきかない一発勝負のステージが待ち受けている。
見届け人には、フリートークの達人・メッセンジャー黒田と、世界が注目するダンスチーム、アバンギャルディのプロデューサー・akaneを迎え、ジュニアたちの挑戦を時に厳しく、時に温かく見守る。

ジュニアたちは4つの限界企画に挑む。
①【チアダンス】
エンターティーチャーは、世界最高峰NFLのチアリーディングで日本人初のチームキャプテンを務めた第一人者、小島智子。全員の心が一つになる「集団美」が求められるチアダンスに、中学2年生から小学3年生までのジュニアが挑戦する。22日間の猛特訓で10人は一つになれるのか?

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②【和太鼓】
エンターティーチャーは、世界観客動員数 1,000 万人を誇る和太鼓エンターテイメント集団「DRUM TAO」。ジュニアに課されたランニング・筋トレ・そして延々と太鼓を打ち続けるという超ハードな基礎稽古に、早くも肉体の限界が。家を借りての「合宿生活」を通じ、5人が本音をぶつけ合い結束していく姿は涙なしには見られない。

③【漫才】
漫才が大好きな丸岡晃聖と、まさかの「漫才が嫌い」と言い放つ伊藤篤志という対照的な2人。エンターティーチャーの若手人気漫才師・フースーヤから出された「3分漫才を作れ」という宿題に対し、2人は山小屋に籠もってネタ作りに挑む。“ネタを生み出す苦労”をイやというほど味わった2人が見つけた、自分たちにしかできないネタとは?

④【LEDダンス】
エンターティーチャーは『アジアズ・ゴット・タレント』でも絶賛された、ダンスアートユニット・XTRAP。ジュニアたちが挑戦するのはレーザーやLEDを駆使した3種類の「光のパフォーマンス」。「努力で満足するな、結果が全て」というXTRAPの信念のもと修業に励む4人だが、チーム選抜から一名だけが漏れ、涙を流す展開も。4人のチームワークはいかに?

全5回の放送終了後には、TELASA(テラサ)で本編に未公開映像を加えた「未公開映像付特別編」を毎回独占配信。惜しくも本編に入りきらなかったシーンは必見。