
イベントでは公開初日に解禁となった前作『おそ松さん』で長男・おそ松役を演じたSnow Man向井康二が「旧・おそ松」として登場する話題に。
今作でおそ松を演じている末澤は「康二とお芝居でがっつりは今回初めて」と感激した様子で「康二がやってたおそ松を自分がやっておそ松同士で共演するのすごい新鮮でしたし康二のアドリブがすごかった」と向井の芝居を称賛しながら「アドリブで生まれたシーンも入ってたりしますしリアルな空気感がすごく伝わるんじゃないかなと思います」と見どころを明かす。正門も「1日しかなかったんですけど爪跡の残し方が尋常じゃない。食われると思ってそこからもう1個撮影の士気が上がった」と驚きの表情で語りつつも「でも本人が仕上がり見てすごい反省してたみたい」と暴露すると、その理由を佐野は聞いたそうで「もうちょっとアドリブ入れれたなって反省されてたみたいです。さすがすごいです」とコメント。小島は「初めてちゃんと共演って形をしたんかなあ…こんな感じなんだ先輩の背中ってのはありました。でかかったっすね」と感慨深そうに語った。
また西村も「康二くんとのシーンが終盤の方だったんですけど前作を見てたので本物やって感じ」と言い、「誠也くんも本物なんですけど」と付け加えると、末澤はすぐさま「なんやねん!」とツッコミ会場を笑わせていた。

赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作とし、2015年にアニメ化された「おそ松さん」。20歳を過ぎてもクズでニート、だけどどこか憎めない6つ子の兄弟を主人公に、何でもありの予測不可能な物語が人気を博し、2022年にはSnow Man主演での実写映画化も実現。今作は実写映画の第2弾としてAぇ! groupの正門良規、末澤誠也、小島健、佐野晶哉の4人と草間リチャード敬太、さらには彼らの後輩にあたる関西ジュニアの西村拓哉が6つ子を演じる。






