©「幸せになりたいマサムネ君」製作委員会・MBS

先日の情報解禁と共に「中沢さんの国民的息子役からのクズ役はギャップがありすぎで死ぬほど楽しみ!」、「どこか冷たい表情が沼男そのもの…早速、沼に落ちてしまってる…」と期待の声が続々と届く本作。
この度、作品を彩る追加キャストと実は先日解禁されたティザービジュアルとリンクしたメインビジュアルが解禁となった。

中沢演じるマサムネ君の人生に深く関わる、重要キャラクターを一斉解禁。
主人公・マサムネ君と交際10年目を迎える、26歳OLのモモカ役には、『3年C組は不倫してます。』、『恋愛バトルロワイヤル』、『匿名の恋人たち』、『share』などで幅広い役を演じる実力派、秋田汐梨
マサムネ君と相席居酒屋で出会い、一夜を過ごしたことをきっかけに彼の沼に落ちる22歳OLの○○子(マルマルコ)役には、2023年「=LOVE(イコールラブ)」を卒業後、『明日、私は誰かのカノジョ』での演技力が話題を呼び、実写版『【推しの子】』、『放送局占拠』、『恋を知らない僕たちは』、『スキャンダルイブ』に出演するなど多方面で存在感を示す齊藤なぎさ
マサムネ君とモモカの大学時代からの友人であり、エリートサラリーマンのツバサ役には、2022年、俳優デビューしたのち『仮面ライダーギーツ』でドラマ初主演後、『High&LOW THE WORST X』、『好きやねんけどどうやろか』、『修学旅行で仲良くないグループに入りました』に出演し、表現力の幅広さを見せつける簡秀吉
マサムネ君がバイトする出版社の編集長・中田役には、近年NHK連続テレビ小説『らんまん』や『あんぱん』をはじめ、『クラスメイトの女子、全員好きでした』、『119 エマージェンシーコール』、『スクープのたまご』などカメレオン俳優としてジャンルを問わず話題作への出演が途切れない前原滉が決定。

【早川モモカ(26)/秋田汐梨】
マサムネの彼女。マサムネとは中学生の頃に出会い、高校から10年付き合っている。人生で初めて出来た男友達がマサムネだった。彼からのプロポーズを待ち望むが、一向にその気配がなく、不安を募らせる。
<コメント>
10年という長い年月を重ねてきた二人でも、本当に伝えたいことほど上手く伝えられない。そんなもどかしさやすれ違いが、とてもリアルに描かれている作品だと思いました。二人だからこそ生まれる特別な距離感や、モモカの持つ愛らしさと人間味を丁寧に表現できるよう、大切に演じていきたいと思います。
台本や原作を読み進める中で、マサムネ君のどうしようもないクズさと先の読めない展開にすっかり引き込まれ、気づけば夢中で、一気に読み終えていました。
マサムネ君にイライラしたり、でもどこか惹かれたり、切なくなったり、自分ごとのように感じたりと、きっと見る人によって感じ方が変わる作品だと思うので、放送がとても楽しみです!

©「幸せになりたいマサムネ君」製作委員会・MBS

【○○子(22)/齊藤なぎさ】
相席居酒屋でマサムネと出会い、翻弄してやるつもりが翻弄されてしまっている。今までは体の関係から始まっても、ちゃんとお付き合いしてきたが、マサムネにだけはセフレ
ムーブをかましてしまう。「パパ活してそう」と言われるが、そんな度胸はない。恋愛体質。
<コメント>
この度、『幸せになりたいマサムネ君』に出演させていただくことになりました。
お話をいただいた時はとても嬉しかったです!
原作を読ませていただき、登場人物それぞれの想いや葛藤がポップに可愛く、そして丁寧に描かれていて、思わず応援したくなる温かい作品だなと感じました。
私が演じる〇〇子役も物語の中でキーとなる形で関わっており、たくさんの方に共感していただけるのではないかと思っています。
〇〇子ちゃん役の魅力をしっかりお届けできるよう撮影に臨んでいます!
見ていて楽しく、そして切なく、色んな感情を抱いていただける作品になっていると思いますので、ぜひ放送を楽しみにしていてください。

©「幸せになりたいマサムネ君」製作委員会・MBS

【ツバサ(26)/簡秀吉】
マサムネの親友。老若男女問わずモテる。大学時代はマサムネとモモカと3人でよく遊んでいた。現在は営業成績ナンバー1のエリートサラリーマン。密かにモモカに想いを寄せるが、マサムネとの友情を壊したくないので一線を引いている。
<コメント>
出演のお話をいただいたときはとても嬉しく、この作品に関われることに大きな喜びを感じました。
人間関係が密接に絡み合う物語で、登場人物たちの葛藤や距離感の変化がとてもリアルに描かれており、「誰に向けて表現するのか」という問いに深く共感しました。
ツバサとして一つひとつの感情を丁寧に表現し、作品の魅力やテーマをしっかりと届けられるよう誠実に向き合っていきます。
ぜひ放送を楽しみにしていただけたら嬉しいです。

©「幸せになりたいマサムネ君」製作委員会・MBS

【中田(30)/前原滉】
親のコネで出版社に就職し、書籍編集として働く。本当にたまたま見つけたマサムネの陰鬱なブログを本にして売ったら大ヒット。その後、編集長になった。マサムネに次回作を描かせるべく、ときには彼を𠮟咤激励しながら試行錯誤している。
<コメント>
中田役で出演させて頂きます。前原滉です。
「幸せ」という言葉を調べると「心が満ち足りている状態」や「不満がなく、望ましいと感じられる状況」と出てきます。
1ミリも不満がなく、全ての現状が望ましい。
そんな人間この世にいるのでしょうか?
マサムネ君はとても大変なものを追い求めるな。と。
撮影序盤ですが、まだマサムネ君は幸せそうじゃありません。安心します。
これからどんどん物語が進むにつれてどうなっていくのか楽しみです。
皆さんにもその様子をぜひ見届けていただければと思います。よろしくお願いします。

©「幸せになりたいマサムネ君」製作委員会・MBS

そして、メインビジュアルでは、互いに支えあっているようにも見えるが、3人全員の視線はそれぞれ異なる方向を向き、夢と現実の境界線のような浮遊感が漂う仕上がりとなっている。

©「幸せになりたいマサムネ君」製作委員会・MBS