
作家・加門七海が自身の体験をもとに描いた「祝山」が映画化。人が足を踏み入れてはならない場所にまつわる禁忌の記憶とそこに触れた者の逃れがたい運命を描く。主人公のホラー作家・鹿角南を橋本愛が演じる。
ついに公開を迎え橋本は「珍しくドキドキしてます」と緊張した面持ちで「割と出来立てほやほやの状態で皆さんに届けられるのもすごく嬉しいですし、この現場の体制がすごく少人数で純度の高いモノづくりができるような環境で作った作品なので皆さんにどんなふうに届くのかすごく楽しみ」と反響に期待を込める。

また10年ぶりのホラー映画出演となる橋本。出演が決定した際には「ホラー映画が好きな友人から絶対見るねってポスターの画像を自分の写真フォルダに保存してくれた」と反響があったという。だが本作の予告編を見たその友人から『怖すぎて無理かも』と連絡が改めてきたそうで「ポスタービジュアルを写真フォルダから消したんだよって言われた」と寂しそうに告白。しかし友人のフォルダから何回消してもそのポスターは消えなかったそうで橋本は「ちょっと本当にやばい映画かもしれない」と恐怖エピソードを披露してニヤリ。続けて「この『祝山』って映画は本当にそういう得体の知れない力のある映画かもしれないっていうのを上映前の皆さんにお伝えしようかなと思いました」と上映前の観客に向けてアピールして震え上がらせていた。






