©「夫婦と16歳」製作委員会

原作は、『少年ジャンプ+』でインディーズ連載中の漫画家・ぱんぷきんによる同名作で、既婚者への⼀⽬惚れから始まる愛と執着の衝撃が「ジャンプルーキー!」の「連載争奪ランキング」で読者に選ばれた注⽬作。
新婚夫婦の隣に引っ越してきた “⾃認16歳美少⼥”の61歳おばさんが⼀⽬惚れをきっかけに、既婚者だとわかっていながらも「好きなら奪ってしまえ」とありとあらゆる⾊恋仕掛けをしていく。そんな愛ゆえに暴⾛する狂気に満ち溢れたロマンティックホラーが幕を開ける。

“⾃認16歳の美少⼥”で隣⼈の年下イケメンに恋をする61歳おばさん・⽩⽯美⼦役にかたせ梨乃。狂気的な隣⼈に⼀⽬惚れされる⼼優しいイケメン会社員・野村紘役に⾖原⼀成(JO1)。そんな2⼈を取り巻く豪華共演者が解禁となった。
明るく元気な元キャバ嬢で野村紘の妻・野村冴役に、連続テレビ⼩説「カムカムエヴリバディ」(NHK)や舞台「醉いどれ天使」での繊細な表現⼒が評価される岡⽥結実。61 歳⽩⽯美⼦が脳内で⽣み出した“理想の16歳美少⼥の⽩⽯美⼦”を演じるのは、雑誌「non-no」の専属モデルとして活躍する傍ら、ドラマ「熱愛プリンス」(MBS)や映画「Erica-エリカ-」ではヒロインを務めた林芽亜⾥。紘の会社の先輩・河⼝雅志役に初主演映画「蟲」では猟奇的な役を演じ、⾃⾝3度⽬の出演となる連続テレビ⼩説、「⾵、薫る」(NHK)ではクールな役どころを演じている平埜⽣成。紘の会社の同僚・姉崎菜々⼦役に映画「シグナル100」、「ビリーバーズ」に出演し、「世界ふしぎ発⾒!」(TBS)ではミステリーハンターを務めるなど幅広くマルチに活躍する北村優⾐。そして、夫婦喧嘩でよく家出をする冴を優しく受け⽌める⺟・廣⽊志帆役にドラマ「初恋、ざらり」(テレ東)、映画「推しが武道館いってくれたら死ぬ」など数多くの作品に出演するなど俳優として活躍する傍ら、作家としても活動する⻄⼭繭⼦が決定した。

©「夫婦と16歳」製作委員会

そして、本作のメインビジュアルが完成。紘(⾖原⼀成)との結婚を夢⾒て、信じて疑わずに花嫁姿で紘に迫る⾃認が16歳美少⼥の美⼦(かたせ梨乃)。ところが⼆⼈の前の鏡に映し出される現実は、絶対に離さないとばかりに既婚者である紘に執着する狂気的な隣⼈・61歳のおばさんと、掴みどころのない恐怖に震える紘の姿。そんな、“妄想”と“現実”が⼊り混じる本作の狂気的世界観を表現したビジュアルに仕上がった。

©「夫婦と16歳」製作委員会

【岡⽥結実/野村冴(のむらさえ) コメント】
出演が決まり原作を拝⾒した時、⾯⽩すぎてすぐ読み切ってしまった興奮を今でも忘れません!
そしてクランクインした今も、「これは絶対に⾯⽩いドラマになる!」と確信するシーンばかりで、毎⽇ぞわぞわしています。
私が演じる野村冴は、年齢や⾒た⽬などの固定観念にとらわれず、⼈を巻き込んでいく魅⼒的な⼥性です。
演じていて⼼が清々しくなり、学びも多く、とても楽しいです。ビジュアルもいかつくて最⾼です(笑)。
「イチャ怖」という新しいドラマ体験かもしれません!ぜひ期待して待っていてください!

【林芽亜⾥/“理想の16歳美少⼥”姿の⽩⽯美⼦ コメント】
私はかたせ梨乃さん演じる美⼦が脳内で⽣み出した憧れの16歳を演じさせていただきます。
理想の16歳として、美⼦の真っ直ぐな気持ちを⼤切に、試⾏錯誤しながら絶賛撮影中です。
想像を超える動きをする美⼦という⼈物を中⼼に、⼀⼈⼀⼈、そしてこの物語からどんどん⽬が離せなくなってしまいます。思わず「怖っ」と声が溢れてしまうような展開が盛りだくさんです。
是⾮楽しみにしていてくださると嬉しいです!

【平埜⽣成/河⼝雅志(かわぐちまさし) コメント】
わたしが演じる河⼝は、不純な男です。既婚者でありながら、夜な夜な出歩き遊んでいるような⼈間。
「それは、アウトでしょう︕」といわれるような⾔動のオンパレードです!
しかし、わたしは、この作品と出会い「純粋」という⾔葉には〈狂気〉が秘められていることを確信しました。「純粋」と〈狂気〉が表裏⼀体なのだとすると、不純な⼈間の⾒え⽅も変わってくる、ような、こない、ような……?ぜひ、放送で確かめていただきたいです!

【北村優⾐/姉崎菜々⼦(あねざきななこ) コメント】
原作を読んだときに“ロマンティックホラー”というのがまさにぴったりな愛ゆえの狂気を感じる内容で、この作品に参加させていただくのが楽しみになりました。
私が演じる姉崎菜々⼦は紘の同僚なんですが、物語にどう絡んでくるのか、どう掻き乱していくのか、視聴者の⽅がワクワクできるように努めたいと思います!
この夏、キュンとゾクッを同時に味わえるドラマが始まりますよ〜!

【⻄⼭繭⼦/廣⽊志帆(ひろきしほ) コメント】
初めて台本を読んだ時、最初は「ん︖どういうこと?」となり、それから「えー!」となってページをめくる⼿が⽌まりませんでした。とても⾯⽩い物語で、今からワクワクしています。
私が演じる志帆は冴の⺟親という役どころです。娘と同じような⾃由奔放さもありつつ、⼥⼿⼀つで冴を育てた⼥性としての強さと経験をもって若い夫婦を⾒守っていく。
そんな⺟親としてドラマに彩りを添えられたらと思います。
ちなみにここだけの話ですが、私も常に16歳の⼼を持ち合わせております。