
放送スタートがあと約1カ月後に迫る中、吉川愛と奥田瑛二の異色バディを取り巻く豪華共演陣が解禁された!孫娘が持ち込む“謎”を認知症の祖父が解き明かす…という異色の“安楽椅子探偵ミステリー”である本作、謎解きはもちろん、楓と祖父のあたたかくも切ない絆が綴られていくが、忘れてはならないのが“恋愛軸”。楓をめぐって、ピュアな三角関係が繰り広げられていくのも大きなみどころのひとつ。
映画、ドラマで個性と実力を発揮する若手注目株・綱啓永が演じるのは、そんな三角関係の一角を担う小劇団の座長兼俳優・四季(しき)。髙松アロハ演じる楓の同僚教師・岩田の高校時代の後輩で、その縁で楓と出会うことに。日本のミステリー作品をこよなく愛する四季は翻訳古典ミステリー好きの楓と初対面から反発しあいますが、さまざまな事件を通して交流を深めるうち、彼女にひかれていって…。
『騎士竜戦隊リュウソウジャー』(2019年/テレビ朝日系)のメルト/リュウソウブルー役で、頭角を現した綱。「僕の役者人生は『騎士竜戦隊リュウソウジャー』からスタートしたと言っても過言ではないので、テレビ朝日さんから今回のお話をいただいて余計にうれしく感じました」と、並々ならぬ決意で『名探偵のままでいて』に挑むことを告白!
演じる役柄については、「四季はめちゃくちゃ面白いやつ!一見変わった人物なのですが、なぜか憎めないどころか、ひかれていってしまう魅力を持ったキャラクター」と分析。「四季として作品の世界の中に入れることを今からとても楽しみにしています」と瞳を輝かせている。
また、楓×四季×岩田による三角関係には、「三角関係というのは“それぞれに違った魅力がある”ということだと思いますので、四季として岩田に負けない魅力を出していきたいです」と堂々宣言!四季の楓に対する“純愛”をまっすぐに演じていくことを誓った。
吉川とは映画『口に関するアンケート』(7月3日[金]公開予定)でも共演しており、彼女の印象を「すごく明るい!」と絶賛。「今回は座長ということで、彼女の“色”が現場の“色”になってきますので、吉川さんが明るく楽しく演技ができるように、精いっぱいサポートできれば」と、やさしく寄り添い走り切ることを約束した!
ダンス&ボーカルグループ・超特急のメンバーとして人気を博す髙松アロハ。俳優としてもドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(2026年/日本テレビ系)、『サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜』(2026年/テレビ東京)、映画『純愛上等!』(2026年)など多数の映像作品に出演し、多岐にわたる活躍が目立つエンターテイナーだ。今回、髙松が演じるのは、楓と同じ学校に通う教師・岩田。“岩ちゃん先生”の愛称で生徒からも慕われる愛嬌たっぷりの明るい青年だが、実は誰にも話していない切ない過去を持っており…。また、やさしい性格がゆえにとんでもない事件に巻き込まれたりと、トラブルメーカーの一面も持ち合わせている。髙松は自身の実父が教師ということもあり、「公私ともに、岩田というキャラクターに縁を感じて感慨深い。性格も明るくまっすぐで、「『自分に似ている部分もあるな!』と思いながら役作りを楽しんでいます!」と今回の配役に“運命”を感じている様子。
気になる三角関係については「見てくださる方々に、岩田を応援してもらえるように魅力的に演じていきます!」とライバル・四季に宣戦布告。しかし、四季を演じる綱啓永の話題になると、「綱くんはとても爽やかでカッコいい方で、本当に四季という役にピッタリ!今回の共演で、より仲を深めていければ」と猛アプローチ!?一方の綱も「共演を機に仲良くなれれば」と話しているため、この共演がきっかけで2人の間に四季と岩田のような《信頼関係》が成り立つことは間違いなし!
さらに『わたしの宝物』(2024年/フジテレビ)、『プライベートバンカー』(2025年/テレビ朝日)、『テミスの不確かな法廷』(2026年/NHK)など出演作が途切れることのない若き演技派・恒松祐里が演じるのは、楓とは大学時代の同期で良き友人の美咲。彼女はかつて楓の祖父が勤めていた小学校に教師として勤務しており、校内で起きたある行方不明事件の真相を、楓と祖父に相談することに。
「探偵もののドラマが大好き」だという恒松は本作のオファーに大喜びしたといい、「美咲は、包み込むようなあたたかさ、面倒見の良さがありながら、実は自身も心に傷を持っていて…。本当にしっかり者でやさしい子ですので、そういった魅力が伝わるように頑張りたい」と襟を正した。
吉川とは2018年公開の青春映画『虹色デイズ』で共演済みだが、彼女の印象をたずねると「すごく笑顔がステキで、楽しいことに真っすぐに向き合われる印象。今回も笑いにあふれた現場になると思います!」と再共演を楽しみにしていることを明かした!
美咲には“イケオジ系”俳優が好みという一面もあり、恒松は「“イケオジ系”俳優推しの美咲にどういった運命が待っているのか…。ぜひ楽しみにしていただければ」と美咲にも《ラブ要素》が描かれるかもしれないことをこっそり予告!? 「探偵ものや推理ものがお好きな方はもちろん、家族ドラマや人間ドラマがお好きな方もきっと気に入っていただける作品だと思います!」とメッセージを寄せた!
ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』(2025年/TBS系)や『泥濘の食卓』(2023年/テレビ朝日)など、数々の話題作に出演し、味わい深い演技で見る者を魅了する吉沢悠。彼が本作で演じるのは、“ある事件”を担当したことで楓たちと出会う刑事・我妻。実は、楓の祖父の教え子でもある我妻について、吉沢は「幼少期から探偵に憧れていた我妻は凶悪犯罪などを扱う厳しい一面がある一方で、後輩からも慕われる人間味のある刑事。空気感や会話のテンポのバランスを大事にしながら、重厚さとコミカルさを楽しんで演じたい」と話しており、すでにその役柄を手中に収めているよう。
「吉川さんをはじめ、自分よりも若い共演者の方々と演技をすることでどのような化学反応が起こるのか、僕自身も期待しています。人と人との温度感や距離感、空気感が心に響くドラマだと思いますので、金曜の夜に肩の力を抜いて、お楽しみください」とも語る吉沢。吉川らとの演技合戦でどのような化学反応を見せてくれるのか、期待が高まるばかりだ!
<コメント全文>
■綱 啓永(四季役)
テレビ朝日さんには2019年に『騎士竜戦隊リュウソウジャー』で大変お世話になり、俳優として成長させていただきました。僕の役者人生はそこからスタートしたという思いが強く、今回のお話をいただいて、余計にうれしく感じました。
僕が演じる四季の印象は、“めちゃくちゃ面白いやつ”。ひねくれたことを言ったり、ミステリーマニアだったりして一見変わった人物なのですが、なぜか憎めないどころか、ひかれていってしまう魅力を持ったキャラクターです。脚本を読ませていただきましたが、原作に描かれていた家族のあたたかさがすごく反映されていて、四季として作品の世界の中に入れることを今からとても楽しみにしています。
主演の吉川愛さんとは過去に映画で共演したこともありますが、現場でも楽しく振る舞っていらして、すごく明るい方という印象。今回は座長ということで、彼女の“色”が現場の“色”になってきますので、吉川さんが明るく楽しく演技ができるように、精いっぱいサポートできればと思っています。
そんな吉川さんが演じる楓と四季、そして髙松アロハくんが演じる岩田とは、ピュアな三角関係も巻き起こります。三角関係というのは“それぞれに違った魅力がある”ということだと思いますので、四季として岩田に負けない魅力を出していきたいですね。
アロハくんには先日お会いしましたが、とても大人っぽい印象でした。実年齢は僕のほうが上なのですが、四季は岩田の後輩にあたりますので、そこは安心しました。共通の知り合いである杢代和人くん(原因は自分にある。)に「アロハくんってどんな人?」と聞いたのですが、「とても良い人!」と言っていましたので、今回の共演を機に仲良くなれればいいですね。四季の活躍を楽しみにしていただきつつ、“楓とおじいちゃん”のあたたかな関係性にぜひ注目してください!
■恒松祐里(美咲役)
私は探偵もののドラマが大好きなので、今回のオファーはとてもうれしかったです。私が演じる美咲は謎を解き明かす役ではありませんが、「どこかで、そういった場面があるかも?」と期待しています(笑)。普通の“探偵もの”と違い、楓と祖父が事件現場に行くわけではなく、頭の中で物語を紡いで謎を解決していくという内容が斬新で、ワクワクしながら脚本を読ませていただいています。
美咲は、吉川さん演じる楓が心を開く、数少ない友人の一人。包み込むようなあたたかさ、面倒見の良さがありながら、実は自身も心に傷を持っていて…。本当にしっかり者でやさしい子ですので、そういった魅力が伝わるように頑張りたいです。また、美咲は“イケオジ系”の俳優推しで、ステキな俳優を追いかけるのが趣味。今後、そんな彼女にどういった運命が待っているのか…。ぜひ楽しみにしていただければうれしいです!
吉川さんは過去に共演したこともありますが、すごく笑顔がステキで、楽しいことに真っすぐに向き合われる印象があります。今回も笑いにあふれた現場になると思いますので、今から撮影をすごく楽しみにしています!
『名探偵のままでいて』の“ままでいて”の部分に、楓の想いや愛が詰まっています。探偵ものや推理ものがお好きな方はもちろん、家族ドラマや人間ドラマがお好きな方もきっと気に入っていただける作品だと思います!
■髙松アロハ(岩田役)
初めてミステリー作品に出演するのですが、僕はミステリー作品が大好きなんです! ですので『名探偵のままでいて』というタイトルからひかれましたし、この作品に携われること、皆さんにご覧いただけること毎日ワクワクしています。脚本も何度も繰り返し読んでいます。一筋縄ではいかない展開なので、何度観ても楽しめるドラマになるのではないでしょうか。
僕が演じる岩田は、生徒からも愛されている小学校の先生。性格も明るくまっすぐで、「自分に似ている部分もあるな!」と思いながら役作りを楽しんでいます。実は、僕の父も学校の先生なんです。岩田というキャラクターに縁を感じて、そこも感慨深いですね。
吉川さんとは初共演ですが、様々な作品で一方的に観ていた方なので、ご一緒させていただけることが本当にありがたいです。岩田は、吉川さんが演じる楓、綱くんが演じる四季と三角関係を繰り広げることになりますが、見てくださる方々に岩田を応援してもらえるように魅力的に演じていきます!
綱くんとは共通の知人がいますが、作品でご一緒するのは初めて。とても爽やかでカッコいい方で、本当に四季という役にピッタリです! 今回の共演で、より仲を深めていければいいですね。
見てくださるが、“自分もこのドラマの中の住人じゃないか?”と感じるほど引き込まれる作品だと思います。ぜひ楽しみにお待ちください!
■吉沢 悠(我妻役)
祖父がミステリー小説好きで、その知識を用いて謎を解いていくという設定が非常に面白いなと思いました。原作も拝読し、脚本も読ませていただきましたが、ミステリーの要素はもちろん、人間ドラマの部分も丁寧に描かれていて、ページをめくる手が止まらなくなりました。
僕は、楓の祖父の元教え子で、幼少期から探偵に憧れていた刑事・我妻を演じさせていただきます。凶悪犯罪などを扱う厳しい一面がある一方で、後輩からも慕われる人間味のある刑事という役柄ですので、空気感や会話のテンポのバランスを大事にしながら、重厚さとコミカルさを楽しんで演じたいですね。監督からは「我妻にも“ラブ要素”があるかもしれませんので、“色気”を出してお願いします」と事前に言われているのですが…出せるか不安です(笑)。
吉川さんは、明るい方というイメージ。ムードメーカーとして現場を引っ張ってくださるだろうな、と感じています。吉川さんをはじめ、自分よりも若い共演者の方々と芝居をすることでどのような化学反応が起こるのか、僕自身も期待しています。
毎回登場する謎解きの面白さはもちろん、各キャラクターが紡ぐ人間ドラマの部分も魅力的に描かれています。人と人との温度感や距離感、空気感が心に響くドラマだと思いますので、金曜の夜に肩の力を抜いて、お楽しみください。



