
本作は、斉木 優による同名少女コミックの実写映画化で、恋に夢見る平凡な女子高生・皐と、コワモテ関西弁の転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリー。コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くんを演じるのは、なにわ男子の高橋恭平。さらに、山口くんと急接近するヒロイン・皐役に髙橋ひかる、皐と山口の関係に波紋を広げ、ヒロインのまさかの恋のライバル(?)となる石崎役に岩瀬洋志が出演。山口くんをめぐる予測不能な恋の三角関係のゆくえに注目が集まる。主題歌は、なにわ男子による関西弁ラブソング「ビーマイベイベー」。劇中の山口くんのように、熱い恋心をド直球に伝える関西弁の歌詞はときめき必至。
6月5日(金)より公開された映画『山口くんはワルくない』は、公開から2週間足らずで観客動員10万人を突破。10代~20代の女性を中心に、トレンド敏感層がこぞって来場し、幅広いラブコメ好きにまで「山口くんのギャップたまらん!!」などアツい口コミが広がっている。さらに、満足度は驚異の96%超え、推奨度は91%超え(※TOHOアンケート調べ)と、山口くんとの“照れキュン”ラブストーリーやアオハル体験に心を奪われた観客から圧倒的な支持を得ており、「口角下がらんまじで、山口くんメロいメロすぎる!!」など山口くんの魅力に心奪われる声が殺到中。さらに、「高校生の等身大の恋愛を描いたピュアで思わず頑張れ!かわいい!と叫び出したくなるような、そして気持ちがぽかぽかするそんな映画!」といった感想や、「原作が好きで観にいきましたが最高に楽しかった!青春と初恋の美しい煌めきをたくさん浴びることができました」といった原作読者からの絶賛の声も寄せられている。
このたび映画の大ヒットを記念して、『山口くんはワルくない』の撮影を締めくくるクランクアップ映像が解禁となった。メインキャストの3人が現場での思いを語り合い、花束を手に感謝を伝える、その感動的な瞬間を余すことなく収めた見逃せない映像となっている。
岩瀬洋志は「俳優のお仕事を始めてからずっと挑戦したいと思っていたラブコメに、本作で出演できてすごく嬉しかったです。お芝居に限らず人としても学ぶことが多かった作品でした」と語り、髙橋ひかるは「ラブコメは世の中にたくさん溢れているけれど、少しでも新しい切り口があるのではないかと模索し続けるこのチームがすごく好きでしたし、楽しかったです」とその充実感を回顧。そして座長・高橋恭平は「座長として自分が引っ張っていかなくてはと思いながら、キャストやスタッフの皆さん、そして監督と意見交換をたくさん重ねながら作っていくことができた作品です」と熱意と感謝を滲ませ、締めの言葉には共演者・スタッフへの深い感謝が込められていた。花束を手に思いを語る3人の姿からは、それぞれが真剣にこのラブストーリーと向き合い、全力を注いだ熱量を感じさせる。
本作の現場では、撮影前段階から念入りな準備と丁寧なリハーサルが行われており、キャスト・スタッフが一丸となり作品制作に向き合ってきたという。髙橋ひかるが「最初のダンス練習や本読みの段階から、熱意あるチームの皆さんに支えられました」と語ったように、早い段階から全員が同じ目標に向かい、強い結束力を築きながら撮影を進めていった様子が伺える。また、髙橋ひかるは「恭平さんにもたくさん演技の相談をさせてもらって、より“キュン”を探し求めている時間は本当に楽しかったです」と語り、どうすればより観客にときめいてもらえるかを検討したキュン会議を通して深まった信頼感を明かした。
そして高橋恭平は、「人間としても役者としても色々成長できた作品でした」と振り返り、監督やキャスト、スタッフ全員で意見を出し合い、試行錯誤しながら作品を作り上げていったことを改めて強調。この先どんな場面においても『山口くんはワルくない』の経験が役立つと語る姿、そして溢れ出る「まじ楽しかったっす!」という言葉から、撮影期間が彼にとってどれほど特別で充実した時間だったかが伝わってくる。
また、3人が花束を手にし晴れやかな笑顔を向けるクランクアップ写真も解禁。撮影を全力で駆け抜け、達成感に満ち溢れた表情が写し出されている。さらに、先日行われた浴衣イベントの際に撮影された3人の夏先取りオフショットもあわせて公開。クランクアップ時と同様に花束を抱えながら見せるリラックスした表情からは、数々の宣伝活動を一緒に駆け抜けてきたおかげで、さらに深まった強い絆が感じられる貴重なショットとなっている。

高橋恭平が「人間としても役者としても色々成長できた作品」と語ったように、最後まで全力で作品に向き合った彼らの姿を知ることで、より一層『山口くんはワルくない』の世界を楽しむことができるはずだ。すでに映画を観た人も、これから劇場へ足を運ぶ人も、ぜひ何度でも劇場のスクリーンで、極上の胸キュンを体感してほしい。






