
SUZUは、ヤクルト球団の淡いピンク色のレディースデー限定ユニフォームにスタイリッシュなデニムを合わせた爽やかなコーディネートでグラウンドに登場。ユニフォームの背中には自身の名前と背番号31番が刻まれており、始球式前に行われたインタビューでは「淡いピンクで可愛くてお気に入りです。メンバーカラーがピンク(パステルピンク)なので、すごくうれしいです。ありがとうございます!」と喜びを語った。また、これから控える大役に「とても緊張していますが、ストライク目指して頑張ります!」と意気込みをコメント。7月26日(日)の広島戦では、メンバー全員での試合前パフォーマンスおよびファーストピッチセレモニーなどの出演が決定しており、「全力のパフォーマンスをお届けできるように頑張ります!」と満面の笑みで熱い決意を語った。
いよいよ始球式となり、マウンドに上がったSUZUは、球場全体に丁寧にご挨拶。キャッチャーのミットを真っ直ぐに見つめ、放たれたボールは、少し左側へと逸れてワンバウンドとなったものの、キャッチャーがしっかりとキャッチ。その見事な投球に球場全体から温かい拍手と歓声が送られると、SUZUはホッとした表情を浮かべ、最後は球場の全方向へ感謝の礼を尽くし、大役を終えた充実感に満ちた表情でマウンドを後にした。SUZUのピュアでエネルギー溢れる姿は、試合前の神宮球場を大いに盛り上げ、まさに「LADIES DAY」にふさわしい華やかな幕開けとなった。





