
初週末興行ランキングで邦画1位の大ヒットスタートを切り、満足度80.6%、口コミ推奨度84.8%を獲得(鑑賞者アンケート㈱MSS)。海外レビューサイトRotten Tomatoesでは94%フレッシュと邦画として驚異の数字を記録し、現在動員 340,289人/興収 4億6,227万8,600円(6/25時点)を超え、日本中で“黒牢城旋風”が巻き起こっている。
この度、そんな本作の大ヒットを記念し、映画のタイトルである『黒牢城』にちなみ【596秒】(9分56秒)に及ぶ、規格外の超ロングメイキング映像が解禁!
解禁となった映像では、冒頭、主演の本木が「“戦国系心理ミステリー”という新しい映画のジャンルが生まれた」と自信を見せる中、豪華キャスト陣のクランクインの様子や、数々の名作を生んだ時代劇の本場・京都太秦の松竹京都撮影所をはじめ、姫路城、明石城、篠山城、伊賀上野城、彦根城など、国宝や重要文化財に指定される多くの歴史的建造物を巡る、大規模ロケの模様がたっぷりと収録。
また、巨匠・黒沢清監督が率いる“黒沢組”の精鋭スタッフたちがこだわり抜いた密室での撮影の裏側や、カンヌ国際映画祭で世界中を沸かせた本木と宮舘による弓の稽古、さらに、地面に本物の土が敷き詰められた「地下牢」のセットのなかで行われた荒木村重(本木)と黒田官兵衛(菅田)による一触即発の対峙シーンの裏側まで、贅沢に映し出されている。
映画史に刻まれる「言葉の斬り合い」を徹底的に追求し、キャスト・監督・スタッフが一丸となりながら魂をぶつけ合う姿は、すでに本編を観た人はもちろん、これから劇場へ足を運ぶ人の心も激しく揺さぶる内容となっている。

また、映像と併せて公開されたメイキング写真は、劇中で凄まじい心理戦を繰り広げた本木と菅田が黒沢監督を挟んで和やかな笑顔を見せる様子や、孤立無援の村重を支え続けた妻・千代保役の吉高が、監督から花束を受け取り満面の笑みを咲かせているクランクアップカット等を捉えた、計10点。
鋭い視線と凛とした佇まいで「荒木村重」という人物を生き抜いた本木。青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョーら村重に仕えるクセ者ばかりの家臣たちとの充実した撮影の日々が感じられる写真からは、一同が駆け抜けた激動の撮影期間が凝縮されている。













