©2026『ないものねだりの君に光の花束を』製作委員会

「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(スターツ出版文庫)など、10代を中心に絶大な人気を誇る泣ける青春小説のヒットメーカー汐見夏衛の「ないものねだりの君に光の花束を」(角川文庫/KADOKAWA刊)が、原菜乃華、作間龍斗(ACEes)をW主演に迎え実写映画化。
すべてにおいて普通で個性がないことがコンプレックスの高校生・影子。同じクラスの真昼は、大人気アイドルグループのメンバーで、学校でも人気者。すべてにおいて特別だった。別世界の遠い存在だと引け目を感じていた影子だったが、真昼と一緒に図書委員を担当することになり、彼が誰にも打ち明けてこなかった“壮絶な過去”を知ることになる。

この度、特報&ティザービジュアルが解禁。
「彼のために、私は一緒に街を出た」――主人公・影子(原菜乃華)のモノローグから始まる特報映像では、そのまばゆい笑顔で周囲を照らし、誰からも愛される“特別な彼”真昼(作間龍斗(ACEes))の姿が映し出されていく。正反対のようにも見える二人は、思いがけず図書委員を務めることに。“自分にはない特別なもの”を持つ真昼に引け目を感じていた影子だったが、図書館でともに過ごす時間が、少しずつ二人の心の距離を縮めていく。しかし、「あの頃、私は大きな思い違いをしていた」という影子のナレーションとともに、空気は一変。小さくうずくまり、凍りついたような眼差しを浮かべたまま、「もう、逃げたいな…」と絞り出すような真昼の声が静かに響く。やがて、「逃げたいって、死にたいって意味でしょ?」と涙ながらに訴えかける影子の姿も。真昼へのまっすぐな想いを滲ませながら不穏な空気だけを残し、映像は幕を閉じる。真昼が抱える切ない過去と秘密とは、一体?二人だけの“秘密の逃避行”の行方に目が離せない。

あわせて解禁されたティザービジュアルでは、「<特別>な彼がねだったものは、私の<普通>でした」というキャッチコピーとともに、そっと手を差し伸べる影子と、彼女を見つめる真昼の姿を活写。すべてを包み込むような柔らかな光が差し込む“大切な場所=図書館”で、心を通わせていく二人の物語に期待が膨らむビジュアルに仕上がった。

さらに7/17(金)からティザービジュアルを使用したムビチケカード券も発売開始。

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