
本作は発行部数シリーズ累計20万部の人気コミック『幸せになりたいマサムネ君』を実写ドラマ化。人間のズルさと純粋さ、破壊寸前の日常を生々しく描く大人の恋愛群像劇。売れない作家・マサムネ君を中沢元紀、マサムネ君と交際10年になる恋人モモカ役を秋田汐梨、相席居酒屋でマサムネ君と出会い一夜を共にしてしまう女性役を齊藤なぎさが演じる。
7月7日(火)の初回OAを目前にこの日は1話先行試写&完成披露トークイベントを実施、イベントにはメインキャスト陣が登場した。
本作で主人公のマサムネ君を演じる中沢は「僕自身初めての役柄でもありますし、過去の作品が誠実な役が多かったのもあって中沢元紀でクズ役を見てみたいって思っていただけたことがとても嬉しかったですし、初挑戦だったので新たな1歩っていう気持ち」とクズ役のでのオファーに喜びをみせつつ「数ヶ月前まで国民の息子をやらせていただいておりまして(笑)それもあってマサムネ君の現場ではマサムネ君に対してため息や何やってんだよって声がたくさんあってそういう経験も初めてだったので楽しかったです」と新鮮な現場の雰囲気に笑顔をみせた。

イベントでは劇中でマサムネ君がダメ男だけど離れられない“沼男”として描かれることにちなんで、自身が現在“沼”にハマってることを発表した。
中沢は『煎餅』とフリップを掲げ「どこでも売ってる出汁と塩がきいてる煎餅がありましてそれにすごいハマってる」と最近煎餅の美味しさに目覚めたそうで「僕あんまお菓子を食べてきてなかったので、体のこと考えると本当はやめた方がいいんですけど『お米』って思って食べちゃってる自分もいる」と打ち明ける。小腹が空いていたときに偶然買ったのが出会いだったことを明かし「ストックはしないようにしてます。食べちゃうんで…」と照れながら話していた。







