©2023「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」製作委員会

主演の福原遥をはじめ、前作より出口夏希、伊藤健太郎らが再集結。さらに、新たな物語を紡ぐ細田佳央太、豊嶋花、井之脇海、そして、第49回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した倍賞千恵子ら豪華キャストを迎えている。メガホンをとるのは、映画『366日』の大ヒットが記憶に新しい、ラブストーリーの名手・新城毅彦。さらに主題歌には、前作に続き福山雅治が今作のために書き下ろした新曲「邂逅(かいこう)」が決定している。

先日行われた完成披露試写会の後には、早くもSNS上で「前作から続く想いを呼び起こして涙が溢れた。あの花からあの星へ——物語は確かに繋がっていた」「ほぼほぼずっと泣いていた気がします。百合はしっかりとした大人の女性になっていた」「かなり序盤のほうから涙がジワジワ…こんなにたくさん泣いた映画は久々。タオル必須です。前作あの花を観てからだとバスタオルが必要」「原作の時点であの花とは世界観が違うなと感じていたのでどう表現されているのか心配でした。けど、過去の回想シーンもあったことでまたあの花に戻ってきたんだと感動できるシーンたくさんで滝涙でした」など、時を超えてつながる壮大な愛の物語である本作を絶賛する声が寄せられている。
そんな、公開に向けて日本中から大きな注目が集まる中、待望の続編にして完結編へとつながる、前作『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の再上映がお客様の声にお応えして決定。さらに、本作『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』の本編冒頭8分を、再上映後のスクリーンで特別上映する。

目が覚めると、そこは1945年の日本。初めて愛した人は、特攻隊員でした――。多くのファンを感動の渦に巻き込み、社会現象を巻き起こした『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』。現代から1945年にタイムスリップした女子高生の百合(福原遥)と、特攻隊員の彰(水上恒司)。戦時中の日本で日々を過ごす中、彰に何度も助けられ、その誠実さや優しさにどんどん惹かれていく百合。しかし特攻隊員の彰は、程なく命がけで戦地に飛ぶ運命だった…。そんな2人の切ない恋が日本中を涙で包み、SNSを中心に「とにかく泣ける」と話題を呼び、今なお愛され続けている名作が、この夏、スクリーンに帰ってくる。再上映は、7月24日(金)より、東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・広島、そして『あの星』撮影のロケ地にもなった長崎を含む全国11劇場にて期間限定で実施。1人でも多くの方にあの夏の切ない恋と感動を再び映画館で体感していただくため、本上映に限り、一律1,000円(税込)という特別プライスでの上映が実現。大スクリーンに響き渡る福山雅治による主題歌「想望」とともに、あの忘れられない号泣体験をぜひもう一度映画館でプレイバックして欲しい。

さらに、今回の『あの花』再上映には、ファンなら絶対に見逃せないサプライズも。
なんと、前作『あの花』本編上映終了後に、『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』の本編冒頭8分が、特別映像として続けて上映されることが決定。主演の福原遥を筆頭に前作のキャストが再集結し、新たに細田佳央太や倍賞千恵子らを迎えて描かれる本作。戦時中の記憶と、彰への消えない想いを抱き続ける百合が、彰の夢だった教師になった姿や、どこか彰の面影を感じさせる青年・涼(細田佳央太)との出会いなど、物語の幕開けとなる重要なシーンが、前作の余韻に浸りながらスクリーンで観ることができる。今回の再上映に足を運んだ人だけが味わえる極上の8分間となる。

©2026「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」製作委員会

そして、前作『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』から、『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』へと紡がれる、百合と彰の時を超えた愛の物語。福山雅治が歌う主題歌「想望」に続き、新曲「邂逅」で彩る、2人の思いをつなぐ感動的な特別映像もこの度公開となる。