男らしく爽やかなルックスと抜群の身体能力で華麗な舞台の役柄をこなし、圧倒的な存在感を放つ高橋駿一が初となる写真集を発売!ヒプノシスマイク、サイボーグ009、鬼滅の刃などの舞台でも話題の彼がどうしても行ってみたかったスペイン・バルセロナでロケを敢行。実際に現地のビンテージ古着屋で服を買ってコーディネートするなど衣装もヘアメイクもすべてセルフプロデュースの一冊となっている。

7月3日(金)に自身初となる写真集を発売し、今作はたくさんの候補地の中から訪れたことのないスペインを選んでロケを敢行したという。選んだ理由について「自分が1番気分が上がるところに行った」と自身の気持ちに従ったと言い、「ずっとサッカーが好きで中でもリーグでバルセロナというチームを応援していたので、カンプ・ノウってでかいスタジアムに行ってみたいなって思いでスペインを調べ出したら、ご飯も美味しそうだし素敵な街並みもあるしってことで自分の好きなファッションとかを重ねてコーディネート組む時にスペインを選ばせていただきました」と笑顔をみせる。そんなスペインでは初日に『生牡蠣』を食べたそうで「とにかく美味しくて、最初はまだ撮影日残ってるのにあたったらどうしようと思ったんですけどめちゃくちゃ美味しくて最終的に5個ぐらい食べちゃいました」とグルメに舌鼓を打ったことを明かす。

お気に入りカットには花束を手に持った1枚をセレクト。元々、花が好きという高橋は「現地のお花屋さんに実際自分で行って、そこのお花をアレンジメントしてもらってその時着てたピンクのジャケットと合うように作っていただいたものだったのでお気に入りの1枚」と撮影時の裏話を交えて披露。そんなこだわりの詰まった本作の点数を聞かれた高橋は「100点って言いたいんですけど反省点もコーディネートの中でもあったりした」と振り返りつつ「でも自分に甘いんで95点です」と自己採点して笑顔をみせた。
最後に改めてマイクを握った高橋は「今回表紙に選んだカットも1枚で僕という人間を俳優として表現できたらいいなと思っていろんなカットを見させていただいて選びました。そして中にも僕が作り込んでるもの、表情、表現だったりを色々詰め込んだつもりでいますので、そういったところが伝わってそして1人でもスペインの魅力と僕の魅力が伝わってくれたら嬉しい」と本作に込めた想いを明かしてアピールした。





