
「一番搾り ACTION」は、気候変動、人手不足、原料高騰等、様々な課題に直面しながらも、ピンチをチャンスに変えるべく創意工夫を凝らし、果敢に「新しいおいしさづくり」に挑戦する、全国47都道府県の生産者を「一番搾り」を通じて支援するアクション。(挑戦の例:近年の猛暑に対応する暑さに強い米「いちほまれ」の生産/海の磯焼け対策から生まれた新しいおいしさのウニ「はぐくむうに」の生産など)食とビールが生み出す「おいしい、うれしい」という感情に、発売から36年間寄り添ってきた「一番搾り」が「新しいおいしさづくり」に挑戦する生産者を支援することで“日本のおいしい”を未来につなげる一助となることを目指す。
新CMに出演している堤真一、小芝風花が登壇。
CMでは福井県の米農家・宮嵜(みやざき)さんのもとを訪問した堤は「我々は生産者さんの元を訪ねて、色々話を聞いていますので、やっと今日、発表ができることを幸せに思っています」と挨拶。
“海の砂漠化”ともいわれる「磯焼け」の課題に向き合う、岩手県のウニ生産加工者・眞下(まっか)さんのもとを訪問した小芝は「このプロジェクトを聞いて、すごいテンション上がったんですよね!私たちは今まで通り一番搾りを美味しくいただいて、生産者の方がよりおいしいご飯をたくさん作ってくれるんだという、良いことしかなくて!この発表会をすごく楽しみにしていました」と笑顔を見せる。

CM撮影で、生産者の方の生の声を聞いた小芝は「知らないことがたくさんあるんだなと率直に感じました。今まで私たちが当たり前のように美味しくいただいている食べ物って、当たり前じゃなかったんだと。こんなにたくさんの方がピンチをチャンスに変えようと努力してくださっているから、私たちはおいしいウニが食べられていたんだという発見があり、勉強にもなりましたし、とにかくおいしいものを届けたいという生産者の想いに、とても感銘を受けました」とコメント。
堤も「日本って四季で旬のものがあるのが当たり前だと思っていたものが、本当に危ないんだと。普段生活していて、今日は暑いぞ、という話をしていても、生産者さんにとっても大ピンチなわけなんですよね。それを、ピンチをチャンスに変えて、そういう意識に一番搾りさんが共に生きる姿勢を見せてくれたことに参加できるのは、感謝しかないです」
“「一番搾り ACTION」15秒応援チャレンジ”と題して、“新しいおいしさ”に挑む生産者へ向けて、制限時間15秒の間に全力で応援メッセージを送る企画では、小芝は「生産者の皆さんとお会いして、おいしい食べ物が私たちのもとに届くまで、本当にたくさんの苦労と挑戦があるんだと改めて知りました。特に、本当においしいものを食べてもらいたい、次の世代に残したいんだという思いに感銘を受けました。日本のおいしいを未来へ!一緒に応援しましょう!」と熱いエールを届けた。

続く堤は「僕は長い間、一番搾りのCMをやらせていただいたんですけど、考えてみれば必ず旬の食材を食べながらのCMが非常に多くて。それも今までそんなに意識していなかったんですけど、今回、お米のことを経験することで、CMを通じて、一番搾りを通して生産者さんと協力して前に進んでいく、未来を築いていくのは本当に素晴らしいことだと思います!」と、制限時間を超えるほど、熱く語った。

また、CMで共演した生産者お二人も登壇し、久しぶりの再会を果たし、記念の乾杯・試飲も行われた。さらに、堤と小芝にそれぞれお米とウニを届けられ、堤は塩むすびをペロリと完食。

小芝も「一つ一つの身がすごい大きいんです!中身が空っぽのウニを見せてもらっているから、こんなに成長するってすごいなと思って。すごいおいしい!ビールが飲みたくなっちゃう!」と満面の笑みを浮かべていた。











