
本CMでは「余裕」をテーマにランドリンの香りがもたらす再生・回復の感覚と、優雅で穏やかな時間を一つの映像作品のように美しく表現。満員のエレベーターに乗る平野。突然、照明がちらつき、壁がじわじわと内側に迫ってくるような不穏な空気に包まれる。扉が開くと、その先にもまた扉が続き、進んでも終わりが見えない空間へ。息苦しさや先の見えない不安が広がる中、平野も視線を巡らせ、状況を確かめるような表情を見せる。不安を感じながらも、次第に自分の呼吸を取り戻していく。その変化から見えてくるのは、ランドリンを選ぶ彼だけが感じている「希望の気配」。張りつめた日常の中でも、自分を取り戻すきっかけを知っている人の余裕を描いている。
場面は、閉塞感のあるエレベーターから、見渡す限りの草原へ。風に包まれ、空を仰ぐ平野の表情には、少しずつ心がほどけていくような穏やかさが浮かびあがる。ミントティーの香りがもたらす清々しさや、深く息をつけるような余白を通して、日常が再生されていく感覚を表現。息苦しさから開放感へ、不安から余裕へと移っていく世界観と、平野の表情の変化にも注目だ。

<インタビュー>
Q.今回のCMは余裕のある人がテーマです。どんな瞬間に余裕があるなと感じますか?
A.余裕があるなと感じる瞬間…どれだけ忙しくても、夜、自分の時間をちょっとでも取ってから睡眠につくと、自分の時間もちゃんと充実した感じがあって、心に余白というか、余裕が生まれるなという感じがしますね。
Q.CMのコンセプトには、再生、回復、優雅で穏やかな時間という言葉があります。自分を回復させるために大切にしている時間はありますか?
A.20代後半になってからは、自分の家のことをやると、時間あるな、余裕があるなという感じがして、意外と回復につながったりする感じはありますね。
Q.新しいランドリンミントティーの香りは、木陰でひんやりひと休み心ほぐれるミントの香りです。
実際香ってみて、どんな時間や気分を思い浮かべましたか?
A.本当にとても爽やかな香りで、僕自身ミントティーも好きだったりもしますし、暑くなってくる時期とか、そういう時にもリフレッシュするような気持ちで出かけられる香りだなと感じました。
Q.ランドリンティーシリーズは、ふわっと心地よい香りでほっと一息。ティータイムのような時間をあなたに、というコンセプトです。最近ホッと一息つけたと感じた出来事はありますか?
A.植物を買いに行くところがあるんですけど、ちょっと地方の。そこに行ったりすると自然の景色も見られるし、好きなジャンルの植物たちもバーっと見られるので、ホッとした感じになりますね。
Q.ミントティーの香りは、朝や外出前にも気持ちを切り替えてくれそうな香りですが、1日のスイッチを入れるために必ずしていることはありますか?
A.あんまりスイッチを入れたり切ったりというのが苦手なタイプなので、ずっとオンなのか、ずっとオフなのか、いまだに自分でも分からないです。ありのままの平野です、ずっと。











