ポケモンは、1996年2月27日に『ポケットモンスター 赤・緑』が発売から30周年を迎えた。毎月発表している30周年の次のテーマは「ポケモン×ねむる」。8月27日~9月10日の「秋の睡眠週間」、そして9月3日の「ぐっすりの日」に先駆けポケモンと睡眠にまつわる発表会が開催。この日はゲスト陣はポケモンをイメージしたゆったりなパジャマ姿で登場。松村はピカチュウをイメージした黄色のリラックスウェアで登場、髪型にもピカチュウらしさを取り入れたといい「今日は“ねむる”がテーマのイベントということなので衣装からもゆったりとした気持ちを感じていただけたらいいなと思います」と笑顔を見せた。
長年愛され続けているポケモンとの出会いについて本郷はゲームボーイの『ポケットモンスター 赤』から始めたそうで「その頃からずっとポケモン大好き。今日はポケモンファンを代表して芸能界から来ました」と筋金入りのファンであることを告白。一方、『ポケットモンスター 緑』から始めたという松村は姉と一緒に遊んでいたと振り返りながら「学校で『ポケモン言えるかな?』ずごい流行ってたので、友達とずっと練習して151匹を全て言えてましたね」と懐かしんだ。

発表会では30年分のポケモン×ヘルスケアの歴史をゲストそれぞれのプライベートな思い出とともに“年表”で振り返るトークコーナーも実施。年表が2026年に差しかかると今年女児を出産した松村は「ママりんごになった1年なので人生が大きく変わった1年」と言い、寝かしつけや夜泣きによって「眠りもだいぶ変わった1年だった」と明かした。
そんな中、出産後の慌ただしさから一度休んでいた『Pokémon Sleep』を最近再開したそうで「朝起きて『Pokémon Sleep』をチェックすると音声のところに子供の夜泣きの声が録音されててそれがめっちゃ可愛くて」とニッコリ、「夜中の3時に泣いてたんだとかも確認できて朝がすごい幸せな時間になりました」と心境の変化を明かし、「夜泣きの対応が大変な全国のパパとママに『Pokémon Sleep』すごくおすすめです」と声を大にして呼びかけていた。