
『黒霧島』をイメージした黒一色のシックな衣装で登場した松坂は「黒霧島ということで黒霧島のカラーリングになりました」と笑顔であいさつ。
イベントでは霧島酒造が提案する『黒霧島』の新たなブランド体験「クロキリフルネス」を一足早く体験。『黒霧島』の“96”にちなんで約960秒間を刻む砂時計「フルネスクロック」をひっくり返すよう促されると「これは960秒以内にこのトークセッションを終わらすってことではない?」と問いかけ会場の笑いを誘った。
そんな松坂を起用した本格芋焼酎『黒霧島』の新CMが9月6日“黒霧島の日”より全国オンエア。本CMは『黒霧島』が溶け込む日常の食卓を通じて大切な人との距離が自然と近づいていく姿を描いており、松坂が夫婦・親子・友人それぞれのシチュエーションで見せる、自然体で温かみのある表情と心に沁みるナレーションが見どころとなっている。完成したCMを見た松坂は「撮影当時の時を思い出しました」と振り返り、「たわいもない会話をしながらそこをカメラが自然と撮ってるような感じだった」と撮影の様子を語る。撮影は長回しで行われたそうで「書いてあるセリフが終わっても続いてるような感じだったので日常会話の延長と言いますか、そういう自然感の中でどのシリーズも撮ったのであっという間に撮影が終わった感じはすごいありましたね」と明かした。

食卓を囲むというCMにちなんで、自身の思い出に残っている食卓を聞かれると学生時代を回顧。「母が作ってくれたロールキャベツがやっぱり美味しかった」と懐かしむ一方、「土日はうちの父が休みだったのでお昼ご飯を作ってくれるんですけどそれがすごいまずいんですよ、そうめんですら美味しくなかった」と明かして会場は爆笑。続けて「父親は料理がうまくないのかって子供ながらに思ったことがあって、そこの対比がすごい印象的。僕は頑張ってご飯を作ろうと1人暮らしを始めてから思った」と語った。
また両親が共働きだったことから3人兄弟で曜日ごとに夕食作りを担当していたという松坂。レパートリーの少なさで兄弟から文句が言われたこともあったそうで、その後料理の腕を磨き現在の得意料理には「春巻き」と回答した。レシピについては「全部うちの妻から教えてもらったやつばっかりなんで師匠はうちの妻」と微笑んでいた。
最後に『黒霧島』を飲みたくなる瞬間を聞かれると「今の時期だと『VIVANT』見てる時じゃないですか」と答えて会場を沸かせる。またこの日が日曜日ということもあり「『VIVANT』を見ながら黒霧を飲んでいただいて今後の展開に期待して」と呼びかけつつ「堺さんの役の量すごくないか?あれ絶対ギャラ3倍だよねとか『VIVANT』の時間なんてあっという間に終わります」と冗談を飛ばして会場を笑わせた。

新CMの公開にあわせ、霧島酒造が提案する『黒霧島』の新たなブランド体験「クロキリフルネス(『黒霧島』と『フルネス(Fullness=満ちていること、充実)』を掛け合わせた言葉)」をテーマにした期間限定ポップアップイベント「ほどける黒キリ酒場~クロキリフルネスなひととき~」が9月6日(日)から9月9日(水)までの4日間、虎ノ門ヒルズカフェ・ステーションアトリウムにて開催される。






