本作は、25年間片想いを続ける主人公・雪村爽太(松村北斗)と、ヒロイン・野瀬麻里子(岡崎紗絵)を軸に、純愛と狂気、そして25年前に起きた事件の真相が交錯するラブサスペンス。

第7話では、SNSを何年も前からこっそりフォローしていたことがバレてしまった爽太は、麻里子に嫌われたと思い込み、麻里子の前から姿を消すことを決意。爽太の恋がピンチを迎えた。
ラブストーリーとサスペンスがクライマックスへ向けて走り始める第8話では、25年間も陰でコソコソ動き回ってきたことがバレて、麻里子から「気持ち悪い!」と言われてしまった爽太が、麻里子のSNSのフォローを外し、会社でも麻里子と目を合わせることなく、距離を置き始める。

一方の麻里子は、言葉とは裏腹に、爽太のことが頭から離れなくなる。爽太の日常が気になる麻里子は、秘書の竹田泉(佐々木希)と娘の紗良(泉谷星奈)を連れて、仕事帰りの爽太を尾行するが…。

そんな中、爽太を逆恨みする連続誘拐犯・畑野悟(田中要次)の復讐の手がすぐそこに迫り、爽太と麻里子に、最悪の事態が襲いかかる。