
大注目のジュニア5人組アイドルグループ・ACEesの深田竜生が連続ドラマ単独初主演を務め、メンバーの浮所飛貴(ACEes)を恋の相手に迎えて繰り広げる、この夏、最高にキュンがあふれるさわやか青春ホームドラマ・ラブコメディー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』。
先週8月29日(土)に放送された第8話では、主人公の高校3年生・武宮夏輝(深田竜生)が、姉・莉緒(田辺桃子)らとともに母・十和子(羽田美智子)と父・悟郎(井上肇)のサプライズ銀婚式を計画し、大成功。さらに、模試の成績がアップした夏輝は、家庭教師・小早川蒼汰(浮所飛貴)と初めての“ご褒美デート”へ。
テニスや、プリントシール、カフェと、夏輝と蒼汰が幸せな時間を過ごしたデートの様子に、視聴者も大興奮。SNSでも「ハッピーな話題に溢れていて幸せ」「テニスデート可愛すぎる」「そうなつデート回最高」など大きな盛り上がりを見せた。
今夜の最終章(第9話)では、夏輝と蒼汰が仲良く撮影したプリントシールを偶然発見し、2人の間に漂う幸せな空気感に気づいてしまった父・悟郎が、「家庭教師は終わりだ」と突然の宣言。悟郎の真意がわからず、戸惑う夏輝。そんな中、姉・莉緒だけでなく、母・十和子も自分の気持ちを受け止め、最大の味方でいてくれていることを知り、夏輝は思わず涙。夏輝は、ついにある決意をするが、がそこへ蒼汰も現れ!?ラストには2人の未来を揺るがす“超・衝撃の展開”が待ち受けている。最大級の試練が訪れる最終章(第9話)、ひと時も目が離せない展開に注目。

そして、約2カ月半にわたる猛暑の中での撮影を走り抜け、深田竜生、浮所飛貴をはじめ、武宮家の面々を演じた田辺桃子、羽田美智子、井上肇、サモエド犬の有楽が揃って撮了。
セレモニーではまず深田から有楽にオモチャが贈られ、大喜びの様子にみんながほっこり。その後、それぞれに花束が贈られたが、さらに深田には撮影日誌、浮所には特製アルバムとスタッフキャストが内緒で作ったものもプレゼントされ、2人は驚きながらも大感激していた。

深田は途中で感極まって涙をこらえ言葉を詰まらせつつ、「僕自身、単独初主演ということもあり、慣れないことや至らない部分もたくさんあったと思います。そんな中で、スタッフの皆さん、キャストの皆さんに本当にたくさん支えていただき、初めての連ドラ主演がこの作品、この現場で本当によかったと心の底から思っています!」と撮影を完走できたことへの感謝を語った。
そして、浮所も涙を浮かべながら、「本当にいい方々ばかりで、現場が毎日すごく楽しかったです。スタッフの皆さんの温かさにも、何度も救われました」と撮影を振り返り、「夏輝、忙しい中、ひと夏を一緒に乗り越えてくれて本当にありがとう!」と同じグループのメンバーであり、ともに奮闘した深田への感謝の気持ちを伝えました。
田辺は「こんなにも家族のように大切に思いながら演じられる機会はなかなかないので、私にとってもすごく思い出に残る現場になりました」、羽田は「武宮家が初日から本当の家族のようで、温かくて幸せな時間でした。本当に私、この家族が大好きです」と心境を明かし、井上も「最高の現場でした。このままこの家族がずっと続いていけばいいのに、と思ってしまうほどです」と語り、武宮の絆、そしてグループの絆の深さを感じさせる、涙と笑顔に包まれた感動のオールアップとなった。









