©「赤灯えれじい」製作委員会

原作は、2003年に第48回ちばてつや賞ヤング部門大賞を受賞した、きらたかしによる同名コミック。“不朽の代表作”として長きにわたり愛され続け、連載終了から約20年の時を経て、待望の実写ドラマ化となる。
本作は、大阪を舞台にした原作の人情あふれる愛おしい世界観をリアルにお届けするため、ほぼ全編にわたり大阪ロケを実施。数々の関西ゆかりのキャストが集結し、さらに鮮やかに、エネルギッシュに生まれ変わる。
そして、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」での国内見放題独占配信(アジア独占配信)が決定しており、配信は各話地上波放送後のタイミングから開始予定となっている。今秋、テレ東からアジア全体へ、大阪の熱気をお届けする。

本作は、根っからのヘタレ男・柳川智史(サトシ)役を黒崎煌代が、金髪のヤンキー女・秋山智子(チーコ)役を鳴海唯が演じ、W主演を務める。
そしてこの度、メインビジュアルが解禁。愛車にまたがるチーコと、その傍らに立つサトシの姿。本作特有の泥臭くも愛おしい空気感を表現しており、大阪で暮らす2人の⽇常の風景を捉えた、素朴でリアルな世界観に引き込まれる仕上がりとなった。
さらに、劇中でも使用されている印象的なバイクは原作者・きらたかし先生の私物を特別にお借りしたものとなり、原作のモデルとなった“本物”のアイテムならではの説得力と主演2人のコラボレーションにより、愛とリスペクトが詰まった一枚となっている。

さらに、物語を彩る9名の共演者を一挙解禁。チーコの元恋人で行方不明中の謎多き男・矢間勇作(ユーサク)役に、モデルとして活躍する一方、2026年7⽉配信のドラマ「ガス人間」(Netflix)で鮮烈な俳優デビューを飾り、今作が民放ドラマ初出演となる次世代俳優・UTA
柳川家を支えるサトシの母親・柳川仁美役に、多種多様な作品に欠かせない名バイプレーヤーとして、常に独自の存在感を放つ濱田マリ。チーコの母親・秋山安江役にバラエティー番組などで親しまれる飾らないキャラクターの一方で、俳優としても確かな表現力で作品に奥行きをもたらす鈴木紗理奈が決定した。
また、飲食店「ビグザム」を営むチーコの先輩・小田裕之役には、映画「SUPER HAPPY FOREVER」をはじめ様々な話題作の出演で注目を集める宮田佳典、チーコの妹・秋山まどか役に雑誌「Seventeen」の専属モデルとして支持を集め、近年は映像作品での瑞々しい演技も光る稲光亜依。そして、お笑い界から、サトシの弟・柳川靖役にお笑いコンビ・たむらまろのチノ。サトシの友人・尾形茂(シゲ)役にお笑いトリオ・生姜猫の川﨑、同じくサトシの友人・東口英治(エージ)役にはお笑いトリオ・キス話の佐藤じゃろ丸。そして、サトシとチーコの出会いの場所となった交通誘導アルバイトの先輩・稲葉正行役には、お笑いタレントとしての顔を持つ一方、数多くの話題作で味わい深い名演を見せ、物語に絶妙なスパイスを加える木村祐一が決定した。

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クセの強い登場人物たちを、実力と個性を兼ね備えた豪華キャストが熱演する。

そして、待望のティザー映像が遂に公開。サトシとチーコの不器用で愛おしい⽇々を詰め込んだ映像に仕上がっている。