
9月11日(金)に全国公開を迎えた本作は、初週3日間で興行収入1億4,412万6,160円、動員9万6,605人を記録。
作品を鑑賞した観客からはSNSを中心に多くの反響やレビューが寄せられ、「言葉にならないぐらい良かった」「観終わった後もしばらく余韻が残る」「何かに本気で打ち込んだことのある人にはきっと特に刺さる」と、鑑賞後の感動を口にする声や、「子供時代と少女時代を演じた4人の藤野キョウたちが素晴らしい」「二人が何を見てきたかっていう空間、空気、温度、実存を感じられる映像に涙」と、主人公ふたりを演じたキャストたちへの称賛、「秋田県にかほ市の美しい風景が見どころで、四季を鮮やかに表現していた」「藤野と京本が漫画を描く姿、音へのこだわり、実写ならではの風景や空気感がとても良かった」と、美しい映像や繊細に表現された音に心を掴まれたという声も多数。中には“今年ベストの1本”と大きな称賛を贈る感想も見られ、公開初週ながら既に複数回鑑賞したという人も続出している。
第二弾入場者プレゼントは、貴重な対談や作中作『メタルパレード」収録の『Special Booklet』に決定。
藤野(出口夏希)と京本(蒔田彩珠)の屈託のない笑顔が表紙を飾る今回の小冊子には、原作者・藤本タツキと監督・是枝裕和による、パンフレットに掲載されている対談とは違うテーマで、<創作談義 編>と題された対談の他、藤野役・出口夏希と是枝監督、京本役・蒔田彩珠と是枝監督、というここでしか読めない3つの特別対談が収められる。
さらに、作中で藤野がキャラクターと物語、京本が背景を担当し、“藤野キョウ”のペンネームで初めて週刊少年ジャンプへ投稿した作品『メタルパレード』の41ページにわたる完成版を収録。原作ではタイトルが掲載されている1ページ目と受賞ページに掲載されているあらすじのみが描かれていたが、実写映画化にあたり、劇中に登場する漫画としてネームから下書き、完成原稿に至るまで実際に描き下ろされた。原作は『ルックバック』藤本タツキ、物語は『ルックバック』の担当編集・林士平が代表を務めるミックスグリーンが担当。作画は劇中に登場する4コマ漫画も手がけた、漫画家・西村野道が担当している。さらには『メタルパレード』制作過程の解説、劇中に登場したその他の読切漫画に関する一部解説も掲載されている。
なお、現在配布中の第一弾入場者プレゼント・藤本タツキ描き下ろしA5ビジュアルカードは、9月17日(木)までの配布となる。※数量限定のため、なくなり次第終了となります。
■実写映画『ルックバック』第二弾入場者プレゼント
『Special Booklet Volume1』(全64ページ)
配布期間:2026年9月18日(金)~
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。
<収録内容>
・特別対談1 藤本タツキ×是枝裕和 創作談義編
・特別対談2 是枝裕和×出口夏希
・特別対談3 是枝裕和×蒔田彩珠
・作中原稿解説『メタルパレード』
・藤野キョウ読切作品 一部解説『海のある町々』『セミ人間』『もぐら少年』
・読切漫画『メタルパレード』(41ページ)
(原作:『ルックバック』藤本タツキ、作:ミックスグリーン、画:西村野道)




