
8年この朝を願ってた。起き抜けに君のまつげがみたいーー。
本作は、繊細な心理描写と人間関係の切なさをリアルに描く漫画家・ろじによる同名作品『⻘と碧』(フランス書院)が原作。互いを想うからこその優しく切ないすれ違い、そしてゆっくりと深く育まれる愛おしさを瑞々しく描いた話題作。学力も運動も学年1位の天才でありながら、無条件の好意を天真爛漫に示す⻘と、そんな⻘に対して世話焼きな側面をみせるも素直になれない碧。高校で出会い、互いに惹かれ合いながらも世間一般の「普通」でありたいという思いから、「両片思い」のまま社会人となった二人。大切な存在だからこそ慎重に言葉と心を重ね、8年間の歳月をかけて一歩ずつ歩みを進めていく姿を描いた、等身大のピュアラブストーリー。
来月の放送を迎えるにあたり、ドラマの予告映像が初解禁となった。高校生から社会人まで8年間の歳月を歩んでいく二人の恋の行方と、今にもあふれ出しそうな切なさが詰まった仕上がりとなっている。
そして、本作のエンディング主題歌を担当するのは、名古屋発ロックバンド cherie(シェリー)。等身大の心情を映し出した歌詞に、新しくもどこか懐かしさを感じさせるメロディ。ドラム・ベース・ギター、シンプルな楽器編成で楽曲を鮮やかに彩るアレンジ。一度聞いたら忘れられない中毒性の高いおざきのヴォーカルを武器に、サブスク世代の早耳邦楽ロックリスナーを魅了している。2026年2月にメンバー3人が脱退、現在はおざき れん一人でcherieとして活動を続け、形を変えながらも、これまで積み重ねてきたcherieの音楽を受け継ぎ、新たな表現へと歩みを進めている。本作のため書き下ろししたこの楽曲に「ドキドキする展開をそっと締めくくれるようなエンディングになったら嬉しいです。」とコメントした。
【cherie おざき れん コメント】
自身初の書き下ろし、エンディング主題歌を担当できて心から嬉しく思います。
思春期ならではのフワフワした気持ち、正解か不正解かも分からないのに「好き」という感情だけを信じて突っ走っていく逞しい2人を想いながら制作させていただきました。
ドキドキする展開をそっと締めくくれるようなエンディングになったら嬉しいです。




