
原作は、第50回放送文化基金賞ドラマ部門で優秀賞を受賞した『初恋、ざらり』など、数々の話題作を生み出すざくざくろによる同名作で、SNS上などで、多くの読者から大きな共感を呼び絶賛された人気作。
好きな人との曖昧な関係に悩みを抱える主人公・桜 (与田祐希)。悩める彼女の前に突如降臨したのは、“恋の妖精・ざく”!?ざくの容赦ない喝のもと、桜の“本命昇格”を目指すスパルタ恋愛レッスンが始動。恋愛に悩むすべての人に贈る、 “愚かで愛おしい”恋愛奮闘劇が幕を開ける。
主人公・白井桜役を与田祐希、桜を翻弄する綿貫圭介役を野村周平、恋の妖精・ざくの声を馬場園梓が演じるほか、山下リオ・橋本和太琉ら個性豊かなキャストが出演する。
このたび、本作の60秒本予告が解禁。桜が圭介との愚かな恋の沼にハマっていく展開を予感させ、恋の妖精・ざくとの出会いやアドバイスによって葛藤する様子が垣間見える、赤裸々ラブストーリーを描く本作ならではの予告映像がついに完成した。
さらに、本作のオープニングテーマにasmiの「愛カロ厨」が決定。「ヨワネハキ feat. 和ぬか, asmi」や「PAKU」など数々のヒット曲を生み出し、”SNSで最も使われる歌声”との呼び声が高いasmi。本作のために書き下ろされた「愛カロ厨」は、恋の痛みを抱えながらもひたむきに突き進む感情を描いた歌詞と中毒性のあるメロディーが、本作の世界観にマッチした楽曲となっている。
さらに、本作のオープニングで見せる与田のダンスも見どころとなっており、今回は特別に、オープニング撮影時の秘蔵カットを公開。放送でのキュートなダンス映像をお楽しみに。

そして、asmiの撮影現場への訪問も実現。当日は桜と圭介が働く市役所での撮影日で、撮影も中盤に突入し、キャスト陣の絆も深まったタイミングで現場へ駆け付けたasmi。訪問の際に撮影されたasmi・与田・野村の貴重な3ショット写真も。

【asmi コメント】
恋に真っ直ぐで、愛にちょっぴり鈍感な桜ちゃんと圭介くんの物語に共感しながら、OPテーマを担当させていただけることを、とても嬉しく思います。楽曲には、健康的じゃない恋の始まりにありがちな“あるある”を散りばめながら、好きな人を想う切実な心の叫びを詰め込みました。健康的な恋の方がいいに決まっているので、どうかこの曲には共感されませんように…と思いつつ、この曲が桜ちゃんと、そしてこの曲を必要としてくれるあなたの心に、しっかりと届くことを願っています。

<10月7日放送 第1話「付き合う前にセックスしたらあかん!」あらすじ>
市役所に勤める白井桜(与田祐希)は、先輩・綿貫圭介(野村周平)に絶賛片思い中。そんな中、道端で拾った人形から突然「付き合ってへんのにセックスしたらアカンで」の声が…!驚く桜の前に、自らをざく(声・馬場園梓)と名乗る妖精が現れる。その夜、ひょんなことから圭介を家に呼ぶことになった桜は、勢いのまま一線を越えてしまう。すると翌日から圭介の態度が急変。不安に耐えかねて問い詰めた桜に返ってきた言葉は――「オレら、距離を置いたほうがいい。」
最低なクズ男だと分かっていても、どうしても嫌いになれない桜。絶体絶命の中、ざくの容赦ない喝のもと、“本命昇格”を目指す戦いが始まる!














