
今回展示されるのは…岩本照演じる主人公・猿飛佐助をはじめ、中川大志演じる真田十勇士の忍・霧隠才蔵、中村獅童演じる徳川家の忍頭・服部半蔵が、劇中で実際にまとった衣裳。こんな機会はまたとない!貴重な実物の数々を、間近でじっくりと見ることができる。野性味と生命力に満ちあふれ、自由奔放に躍動する佐助。彼とは対照的に、静の強さをもつ孤高の天才忍者・才蔵。そんな2人の前に立ちはだかる、底知れない冷酷さと威厳を漂わせる最強の忍・半蔵。それぞれのキャラクター性を踏まえ、細部までこだわり抜いて作られた衣裳は必見だ。さらに、会場には展示衣裳をまとったキャラクターたちの《場面写真パネル》も登場する。

<第1話(10月23日放送)あらすじ>
徳川家康(内藤剛志)が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦いから14年――。豊臣方に加勢した武将・真田幸村(安藤政信)は、今もなお高野山麓にある九度山に幽閉。人知れず家臣として仕え続ける孤高の忍・霧隠才蔵(中川大志)ら、真田の勇士たちとともに息を潜める生活を送っていた。
一方、忠義とは無縁、自由気ままな生活を送る一匹狼の忍がいた。その忍とは…抜群の身体能力と忍術を誇りながらも、主君を持たず、盗みを繰り返して生きる猿飛佐助(岩本照)! 彼はある日、かつて忍術を叩き込んでくれた師匠・白雲斎(唐沢寿明)と、5年ぶりに再会。「力は人のために使え」と諭されるも、真っ向から反発する。
その矢先のことだ。白雲斎のもとに、徳川の忍・服部半蔵(中村獅童)が出現。佐助の運命を大きく揺るがす悲劇が起こってしまう! そんな中、佐助は白雲斎から託された「九度山へ向かえ」という言葉を胸に、幸村のもとへ。ところがその眼前に、才蔵ら真田の勇士たちが立ちはだかり…!?





